2026年8月23日日曜日

シンガポール半日滞在

 ♪


どちらかと言えば、やってしまった感のあるシンガポールでした。


入国は機械ですし、待ちません。税関も日本のような二回のパスポート提出(入管と税関)の省庁が違うなんてこともありません。スルーです。


MRT(都市近郊鉄道)はVISAカードで簡単タッチ。ブギス駅に向かいます。ここは雑踏で悪く言えば年相応ではありませんでした。もう無理。

ホテルも「IBISバジェットホテル」なため、人生で最も小さい窓無しのツインでした。トイレに横にshowerがあるのです。びしゃびしゃ。




ここの価格と昨日のバリの空港の超快適ノボテルと同価格ですので、いかにシンガポールが高価な国になったかを肌で感じます。

散策は定番コースで、マーライオンでがっかりしてからベイサンズへ散策。とにかく恐ろしほどの人だかり。日本人はあまり見かけません。有名なTWGのレストランも行列。とても入れません。



疲れ果ててブギスの中華でお粥をいただいて、22時までに就寝。なぜか。

6時55分の便に乗るために4時には予約したタクシーに。


バリからシンガポール航空(SQ)で素直に帰国したらよかったのに、スクートというSQのLCCのビジネスクラスに乗ってみたかったのが仇となり、ふらふらでございます。



それにしても、バリでもシンガポールでも日本人が少ない事で驚愕しました。円安は勿論ですが、要因は「動機」などの興味かと思います。また、飛行機でこれだけの外国人が日本に入るのかと思います。



車を預かってくれている会社に電話するも、あきやまさん、昨日でしたで、、

すみません、、まぁ沢山いただいているので追加は無しでよろしいわ。

すみません、、。


色々な学びと自信を無くした夏休みとなりました。