2023年9月29日金曜日

フェア

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大阪市中央区の三木楽器心斎橋、ウィンドフォレストでリコーダーフェアがあるのですが、

そこでは「選定人」としては以前からさせて頂いているお仕事なんですが、

今回は超ミニコンサートを企画されたようで、この10月14日の15時から15分だけですが、どソロの演奏をします。何を吹きましょうね(ウチナーグチ)。


西日本でリコーダー450本が揃うフェアの風景は圧巻です。


 

ついにスキャンするのも面倒になり、、


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2023年9月23日土曜日

豊中芸術文化センター公演、講演

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急に夏でなくなり、体調管理が大変です。


次の公演は以下。豊中文化芸術センターの案内をご覧下さい。


https://www.toyonaka-hall.jp/event/event-37018/



リコーダーとフルートの専門家が前半は講演をし、後半には人類史で唯一残るクヴァンツの縦横作品を演奏します。非常に稀な作品演奏となるのですが、これは、リコーダー奏者がフルート奏者を雇う事は無いですし、その逆もです。両方吹く人は、両方吹く人が二人いります。愛好家では可能ですが、プロ同士はまずありません。むろん、チェンバロの通奏低音付きです。




この公演も2年連続で学生さんとの「ご縁」ですが、もう流石に卒業予定です。



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2023年9月15日金曜日

失念

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あす、大阪フィルのメンバーさんとの本番ですが、明明後日は祝日でも私立大学が始業し、その夜は秋の公演のリハーサルです。そういう仕事なので別に、、ですが、近々で


①ノートパソコン(サブ機)

②寝室のエアコンのリモコン

③家の鍵(サブ)

が、行方不明になりました。


リスボンでも兵庫でも日没は素敵


①は、唐突に出かける時に慌ててどこかに入れたら時空を超えて消えました。

②は、アマゾンで買い増しました。さすが、アマゾンです。

③冬物のズボンとかにありそうです。



今までに無かったことです。


国宝:朝光寺

健忘気味。どうしましょうね。


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2023年9月1日金曜日

大阪クラシック23

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大阪クラシック2023は9月16日の第57公演に出演します。

https://osaka-classic.jp/





フェスティバルホールのエントランスが会場です。開始は15時30分、無料。

室内協奏曲を二曲演奏します。


さて、ついに表紙に載りました。59歳、苦せつ七回の出演。もう満足です。


昨年の抽選販売公演のフォト


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2023年8月30日水曜日

誤算

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さて、帰国してその間のお仕事を凝縮して過ごしていますが、加齢を感じる出来事多発で自律神経が崩壊寸前というハナシですが。





帰国翌日に整体に行って十分に解して頂いたらホッとしたのか胃痙攣になり、翌日ドクターの元に。結局、ストレスが胃に来るタイプで、それだけ神経も体力も使っていた事がわかります。


初搭乗イベリア航空は機内サービス無し


でもって、4、5日目にまさかの大事なリハを失念しており、慌てて出かけてヒラ謝りの還暦前の自分にはほとほとガックリきております。こういう事は前代未聞。


そもそも海外に行くと「休み」がありません。バリ島は朝から夕方までプールにおりますが。


で、、5年ぶりの欧州には緊張も付きまといました。日本と同じく、コロナによる治安の不安定化を在住の方に言われていたからです。例えば、スーツケースが丸ごと盗難に合うなど。ですから、鉄道の切符を買う私を妻が監視するようにしました。パスポートも服の内側、擦られて良い財布など。結果は何も無かったですが、三回前はリュックの後ろを開けられました。

更に、昔ケルンで味わったロストバゲージも移動の到着地では心配の種です。ポルトではターンテーブルへ出てくるのに45分かかりました。これは、単なるルーズでしょう。日本では驚く程早いのですから。




こうなると、今後、大きな移動の後は一週間程は心技体全て休めなければならないと感じます。己のアドレナリンが帰国時に逆に切れるのだと思いますが、ヒラ謝りする自分が許せない、、という自己嫌悪と闘っています。


超レアなエミレーツ特別機をミラノで



次は、大阪クラシックへの準備。室内協奏曲を二曲、フェスティバルホールのエントランスが会場です。


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2023年8月27日日曜日

ご縁

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さて、詳細はどんどん記憶から消えて行きます。それはそれで更新されているという事です。




今回のバルセロナ訪問は、今まで綴って来た通り、良い人の周りには良い人が集まっていて、それを享受出来たという事実を感じた事です。要は、一歩と言わず、二歩、三歩を出て行かなければ何も生まれないという実感でした。特にこの5年は引きこもりがちになったと俯瞰で思います。



どうやら私は、例えば、1億円持っていたとして友人が一人としましょう。私は千万で十人の友人、百万で百人の友人がいた方が良いタイプのようです。色々な方々に助けられ、助け、関係を築いて、また、今回で練り上げられたつもりです。そこには単純な人間性だけが介在しています。名刺交換等、一才ありません。自分の演奏が全てです。




この三週間だけで、一気に何かが変化し、関連づけされたと思っています。まだまだ一人の音楽家として成長出来るか、と、思います。




私は海外で「語彙」が少ないだけ「感情」を出します。怒り、怒鳴る事もあれば、例えば、最上のプロの仕事をしてくれたシンガポール航空のキャビンクルー二人に、降機する際に機体の少し後ろの彼女らのところに行き、「色々素晴らしかった!ありがとね」と言いましたら「わぁ〜ありがとぉ〜バイバ〜イ」みたいな会話ですね。日本ではおじさんのハラスメントでしょうが、感情を爆発させて感謝感激を伝えられるのは日本外です。これは経験値ですが、互いに嬉しい事だと思います。




関西も魅力的ですが、バルセロナも在住三人と知り合い、再会し、魅力の増した訪問地、転換点となり、大変満足しています。


ちなみに帰国翌日の夜に「胃痙攣」に襲われました。さすがに神経戦でもあったようです。


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2023年8月25日金曜日

時は流れ

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O君が18時にホテルロビーに現れ(迎えに)来てくれました。実に30年強ぶり!

しばらく言葉がありません。固く握手をし、彼の家の近くの行きつけのバーまで。歩き出して喋り出すと止まりません。結局、渡すつもりの即席麺とガイドブック等を忘れたので、食後にホテルまでまた取りに来てこの時点で23時半。(翌日は6時起床で空港へ)


現地でギタリストとして在住して30年とは恐れ入ります。紆余曲折の人生なようですが、やはり彼もこれという人に会ったのがきっかけで公立学校の先生としても働いていました。

物価はこちらも上がり続けているようです。



私が可愛がっていたのが大学4年と留学時です。覚えていないですが、その頃に即興をピアノで弾いたりしていたそうで、真面目な彼はそれを凄いと思ったとのこと。私は勉強が苦手ですが耳は悪くないので何かを生み出しますが、存外「楽譜」に捉われる教育を受ける日本独特のシステムの犠牲者かも知れません。集団心理、同調圧力ですね。


それに打ち勝たないと音楽家として自立出来ませんが、色々と学んでいるようです。民族差別も。これは私も英国で経験したもので、バスクやカタロニアの民族問題は、日本の東京と大阪の違いのような鼻くそ以下のレベルではありません。


しかし、嬉しく思いました、頭が良く、真面目な面は変わっていませんでした。

30年の時を経て、「友人」の大切さを彼も学んだようです。ご両親も他界し、帰る場所が姉の家では気も遣うと。わかります。「兄弟は他人の始まり」ですから、帰国したら我々が受け止める旨、伝えました。日本の先生方ももう少し弟子を気にかければ良いのですが、お爺は自分の保身で政治家と同じ。結局、荒廃しますよ。

現在、シンガポールのWi-Fiに乗って書いていますが、帰途は別の機会にします。


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