2023年4月30日日曜日

乖離

 ♪


ゴールデンウィークがどうのこうの、空港が、海外で、とかをテレビで観ますけど、誰が遊んでいるのです??知り合いには一人もいませんが。

大学の授業は普通にありまっせ、と。


で、連休の間の通常日に「休む学生」が多いのですけど、それぁ実家とかに帰りますわ。しかし、こちらから言うと、丁度最も重要な事項を授業内で教授する時期です。いなはれ。




総務省は休日と言い、文科省は授業をせよと。いっそ休めないもんですか。私は授業は無いですが「憲法記念日」も授業日のようです。遵守しようよ。祝日法違反って。


現場を知っていませんね。もしかしてお役人は休日でっか?よろしいね〜。



♪


2023年4月28日金曜日

漏電漏電漏電♪

♪


さて、家の電気が落ちたハナシですが、急遽専門家を手配せざるを得なくなりました。そう言えば、町の電気屋さんというのは見かけなくなりましたね。ネット社会です。怪しいかどうかは感で。


で、専門家で来てくれたお兄ちゃんが頭をひねる問題でした。ヒューズは関係無いと。とにかく古いので、蜘蛛の巣や埃にも気をつけて、とのこと。皆さん、配電盤も掃除機をかけてください。実際に火事の原因になるとのことです。


結果は彼の経験値ですか、驚きの「床からの長年の浸水による漏電」、と言う結果に。蓄積された水分がコンセントに触れ始めて起こったことがわかりました。証拠に、そのコンセントから全て外すと大丈夫になったという結果です。


配電盤も寿命は10年です、と。家は確か1969年、、、。

取り急ぎ、ヒューズ取り替えで3万円成り。税金別。税金って効きますね。


ポン`s


て事でボロくてムカつくので京都に行って古い町家を見ながら(性格相当悪いですが)漏電は大丈夫ですか?と呟いて、行きつけのイタリアンに行きました。大金持ちは家を建てないというのがわかります。賃貸し続けるとこういう問題は回避出来るですわ。


アスパラグースの温泉卵サラダ


お父様がフェラーリ二台とゲレンデを所有しているという京都の男性とハナシが盛り上がりました。世の中にそういう人がいるということですか。


♪


2023年4月26日水曜日

半世紀

 ♪


亡き父が建てた家(初期の積水の軽量鉄骨)に長年住んでいるのだが、昨日謎に電気が落ちた。怖い。

ブレーカーが落ちたくらいだろうと、靴べらを取り、スウィッチを上げるも火花散りダウン。



次はヒューズが飛んだ。

仕方ないので、恐る恐る違うところに両極をさしてみた。

やはり火花が散る。怖い。取り急ぎ冷蔵庫を通電出来るコンセントに切り替え。



多分、築後54年(半世紀を超えている!)、ボロ過ぎて笑えて来た。

この年齢で今から家を立てる気もしない。



関西電力は電話が繋がらないし、一体どうしたら良いのか、だが、火事になり得るし、取り急ぎ何とかしなければならない。


全く普通にテレビを見ていたらそうなったのだ。家の寿命かと感じた。そういえば台所の床は落ちたし(←修理した)、まぁ半世紀はボロ過ぎるか。もう住むのが怖い。


京都市芸大のボロい講義室。秋に移転します



老後を見据えて駅近のマンションに引っ越そうかと思います。


♪


2023年4月25日火曜日

A.B.C

 ♪


飛ぶ鳥が落ちる勢いで新学期は毎年気が狂いそうになる。自分の仕事内容を語るほど落ちてはいないが、本年は①器楽合奏系、②古楽学習系、③指導演習系の3系統の授業を受け持つ。そろそろフィジカルにも厳しくなってきた。忙しそうではなく忙殺でイライラするのである。そこに大学それぞれでセキュリティや基盤情報やシステムが異なるので、これもイラつく。

日曜に月曜の用意、月曜に火曜の用意、火曜に水曜の二種類の授業の用意、と言うように。早く不労所得でハッピーで[ F.I.R.E ]したいもんだ。受講生はのべ150名以上。


これ、何年経ようが毎度準備が相当必要で、例えば、情報は更新され続けていくので、コピーなどの準備にも大変な準備に時間がかかる。それぞれを考えるので頭がおかしくなる。非常勤講師なので適当にやっておけとも思うが、受講する学生にとっては同じ先生だろうから難しい。




本年は若者の反応が強烈に悪い印象だが、大学に差異が凄く、組織に寄るので、果たして寒暖差や気圧病などが原因なのかと思いたい。しかしながら、周りが若い人が多くなり、そろそろ私のような世代とのギャップが気になり始めてきた。これは大人の世界でも若い大人が返信して来ない無教育な面も気になり始めた。



「メール、拝受致しました。ご返信、ご検討ありがとうございます。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。」


が、死語だ。それか、こちらが「時代遅れ」か。通常は送ったメールには返事をするものだと教育されたが昭和なのか。

我々はお客様からの拍手に感謝する仕事で当前だが、「ありがとう」、と言えない大人が増えた気がする。まぁ思っていないわけだ。世知辛い。




♪

2023年4月23日日曜日

法人とは

 ♪


今までがむしゃらに一生懸命働いて来たのですが、まぁここんとこモチベーションの高低差がひどくてですね。授業を急に削られるとか、省庁もそれを認めてるのが終わってますね。大学などは我々ド専門家がアルバイトで雇われますが、我々こそが専門家でプロです。安定と経営者に成り上がるとわからなくなる、と、音大の終焉という本に書いてありました。


播州ラーメンの新店を発見!



あるきっかけで「法人会員」扱いでジム(コナミ)を再開出来るようになったのですが、一般価格からしてみればえらく安いのです。それに加え、法人様のみ個人ロッカーも半額で如何ですか?などの知らせが来ました。

長生きしましたが、私の「芸を磨き、一人で開拓してゆく」職業などは、全て個人事業主であり、ボーナスも保険も補償も何もない、いわゆる日本で言う一種のフリーター扱いだったわけで、複雑な心境を味わっています。

安いに越したことはないですけど、法人ならある百貨店のお買い物まで全てが割り引きになったり、と、凄い得をしてはったのですね、、、。


二律背反ですが、なんやねん、でも、ラッキー、という状態。


柿食えば金がかかるよブロッコリー



まぁ、日本もえらい事になってきて、今までの仕事のヒエラルキーが変わりつつあるので、「芸は身を助く」、という先人の言葉を信じ、「定年無き」自分磨きで人を幸せに導けるように精進するのみですが。そういえば最近、有名な局のアナウンサーが辞めていますよね。会社に身を捧げない、自分を生かすのでしょうか。逆の立場からすると今から大変だと思いますが。


♪

2023年4月21日金曜日

ポイント活動

 ♪


例えば、税別100円の物を買う時に109円しか無い場合に、1円でも足りないと購入出来ない。マイル等も1マイル足りなければ予約出来ない。神戸から沖縄への往復で一万五千マイル。




で、この世の中は「ポイ活」と言う現代用語が存在し、それはなかなか生活に潤いをくれると感じている方の人間だ。上記の9円分をポイントで支払い、百円でもカードで払うのだ。百円に対してポイントが発生し、何なら同時にマイルも貯まる。ダブルで貯まる。

最近はココカラファインで、ココカラファインのポイントに加えて「dポイント」までくれる。

 



続けていると自然に「投資」の研究に行き着く。現金を用意しないで、「おまけで頂いたポイントでファンドを選んで投資する。しかも米国の投信なら1ポイントから可能。どんどん投資に回す。全てネットで可能。そこにネット銀行を紐づける。無邪気にポイントを使わないのもポイント。


実に、あと少しで「十万円」に到達しそうなのだ。しかも、調子の良い米国の投信はおよそ日本の預金金利とは別次元。前日比501円なんて事も起こる。可能なら分散していくと良いらしい。




年齢もあって、もう働くのがアホらしい組織に「さらば」をするモチベーションで猛烈な勉強をしてみると、知らなかった事だらけで面白い。なので、読んでいた本の著者:ウォーレン・バフェット氏の来日等を書いてみたりする。現にそこから日経株は上向き。東証が大会社の保有株をもっと市場に出しなさい、と注意したなどの情報が目に入る。因みにポイントで本も買える。


これから日本は経済だけは上がるでしょう、と思います。それと、税金対策は致しましょう。



♪



♪

2023年4月16日日曜日

一年

 ♪


実父が逝去して一年になります。遠い昔に思う程「作業」に追われた一年でした。


本人の無宗教主義ゆえ、線香を上げる事もできませんので、特に何も行事はありません。なるほど、宗教行事は生きている人間のためにある、と言う事実を痛感します。人前葬に無宗教。カッコいいことです。葬儀でフォーレのレクイエムを流している辺りはカオスですが。

亡くなったとはいえ、それは「肉体」であり、よく言う「魂」は死んではいないでしょう。良い思い出が多くあります。しかし、それだけに「偲ぶ」節目は生きている側としては小さな儀式くらいは欲しいとも思います。私は若いお弟子さんが多いので、葬儀をすると思いました。




友人から、自分がいずれ老いて行く過程で、とくと「現実を見ておくよう」に進言され、私は真正面から向き合いました。なるほど、祖父母の逝去も含め、どんなに偉くても偉くなくても人間の最後はこんな状態になるのか、と。そのプロセスはとても残酷なものです。おかげで自分が死ぬ時は自覚すると思います。


その少し前に義父が朝起きて来ない状態での死去時とは対照的でした。健康に死ぬ事に成功された、とは言い過ぎですが、生きている姿そのものだったのでした。家で亡くなる事が可能だった人は実に14%、「スパゲッティ症候群」と言うパイプだらけの病室、がほとんどだそうです。


必ず死ぬのが人間ではありますが、その方法はなかなか選べないものです。なかんずく「健康」で生涯を全うするためにはどうすれば良いのか、さすがにわかりません。少なくとも健康への意識は大切でしょう。思えば、私はタバコもお酒も糖類も辞めました。


また、こちら側が病気になるような書類の提出やら何やらでこりました。印鑑廃止文化は全く進歩しておらず、徹底したアナログであり、出向いた場所は20箇所以上に及びます。法務局とか、もうわかりません。

書く欄が異様に小さいとかはうざい事。作る人間は書いていませんよね。何をするにも時間が異常に掛かりましたが、社会勉強と真っ向から寄り添ったため、後悔はありません。ただ、生前、施設に移す等、最後期に他に方法がなかったものか、とも思います。苦しんだのは私でもあります。


死亡診断がされれば、ボタン一個で何とかしろよ、と思います。結局、人に死にかこつけて仕事を作って稼いでいますね。税金も。




少なくとも「人は人」、「自分は自分」で、出来ることは健康なうちにしておく事、かと感じます。いずれは内臓、足腰、頭、目、耳、どこがどうなるかは不明です。


大問題なのは超高齢化社会での超高齢者の自覚の無さと他力本願が過ぎるこの国の未来です。



今は「いずれ」と言う思想は辞めていこうと、いずれ具体化、具現化しようと思います。


♪