2013年9月4日水曜日

台北2  sept.3rd




極めて良い天気。その分、スモッグまでわかってしまう感じもする。
気温は28度なので関西よりは過ごしやすいのが不思議だ。

緯度的には完全な亜熱帯なのだが、夜も乾燥していて過ごしやすい。


ランチをして、リハーサルに向う。
MRTに乗る程でもなく、タクシーは近すぎ、結局は歩くことにしようとしたら、
時間変更の連絡あり!

このよく時間を変更してくる人、っていうのはどういう人生を・・・。



部屋から北西をのぞむ


妙な1時間が出来てしまい、結局はMRTでひと駅の西門駅界隈をうろついた。
ここは、まるでソウルの明洞のような感じだった。

怪我の光明という解釈で、おかげで新しいスポットを知ることになった。




時間を考えて博愛路という道路沿いのKHS楽器店へ向う。
ここで数時間のリハーサルを行うも、エアコンではなく、クーラーなので寒いのなんの。

先月もリハは重ねているため、比較的余裕をもって、演出上の相談なども行った。






あとはホテルに戻り、落ち合うべき竹山さんの奥様と愛弟子の木戸さんと落ち合う。
聴きに、と、サポートと勉強&交流に、と、わざわざ台湾まで飛んで来てくれて恐縮である。

なかなか出来るようで出来ないものだと思うし、それだけに何かを繋いでいきたい所存。
しかし、こちらの奏者では既に私のお弟子数名は有名であったりする。
訪日の際の交流が役立っているからだ。何か広げる事をしないと大阪が・・・。




で、
我々は明日に備え、おふたりは疲れを取る名目で、これも先月に気に入った中山の
マッサージ店に向う。

この店は全員が国家資格を持つ整体師による治療である事と、店が非常に綺麗で結構なのだ。
価格は日本のおよそ半値。たまたま先月と同じ整体師の人にあたるという偶然。


その後、中山路でタクシーを捕まえ、しいりん(士林)夜市に向う。
タクシー代が15分くらい延々と走っても420円とかは非常に結構。
前回に2回、昨日も来たので今年で4回目だが、ようやく路地と仕組みが掴めてきた。





前々回の経験で地下にある食堂にて、美味しいタンツォー麺や水餃子などを食した。
人数が多いと多くを注文出来て楽しい。それなのに激的に安価なのもテンションが上がる。


多すぎる、多すぎないか、多すぎる


さて、

あすはいよいよ「台湾国立音楽庁」のホールにて演奏をする。
光栄なハナシだ。こちらの先生やスタッフにも深い感謝である。


随分とソロも多いのでこちらの聴衆にはどう聴こえるだろう。

幸い、先月のセミナーが功を奏した、との事。いわゆる成功である。
リコーダー好きのみならず、リコーダーでこんな曲や即興展開が出来るのか、と
実際的に思われることだろう。



今後、台中、高雄か台南でもセミナーの予定があるそうで、そろそろ台湾語も
覚えていかなければならない。コミニュケーション・ツールとしてもだ。




それだけに、今年は個人的には今までに無かった激動の年になった。
そうなる運命だったと言う人がいる。私は組織や教師、団体には向かない。
根っからの主観的音楽家なのだ、と。カッコイイようで実は死ぬような想いも多い。
しかも、語学は必須。話せないのでは相手にされないし、こちらもしないからだ。

ソウルでのイベントに出演、先月の台湾でのセミナー、そしてこの2回の演奏会。
12月には香港で演奏をする。英語は当たり前で、24年のアルバイト教員の経験も当然役にたつ。


アジアを征服してみたい反面、面倒な事、傷付くこと、も多い。
欲は決して出さないことも重要。名刺の渡す相手、タイミング、人などにも神経を使う。
そこで売り込んだら阿呆という事もある。最終は状況判断、言葉と品格だ。

自分の進んだ30年のバロックとジャズというテクニカルかつストイックな道が、まさか日本以外で多く望まれるとは、数年前まではあまり考えてはいなかった。

音楽の歴史の連鎖で方法論が同じなのはいつも言うコトでたどり着いた事実である。
教会旋法でモードジャズが演奏可能とは昔は思わなかったことだろう。
また、それに日本の関係者が興味を持たないのも独特だろう。国民性の相違とも言える。


いずれにせよ、今までの「何か」が少しだけ実ってきたように考えても良いかもしれない。


2013年9月3日火曜日

台北1





秋雨前線もなんのその。定刻に桃園国際空港ターミナル2に到着。
イミグレーションに少し並ぶも、荷物は既に回っていた。

税関を抜けてから、先月借りたレンタル携帯ショップに向う。
300円の割引き券を用意するものの、なんとっ!閉店状態!!

隣に訪ねたら、ターミナル1のみになったのだという。
相対的に日本人の利用はJALだろうから1なのか。


軽い裏切られ感に打ちひしがれつつ、英語オンリーの
違う会社で契約。ここは機器の貸し出しはしておらず、SIMカードを買うタイプ。

幸い、先日買い換えた機器にSIMが入り、利用出来るのとのこと。
通話のみの契約で6ヶ月有効で900円程と安価。

自分のスマホ、ネットはホテルやスポットのWi-Fiで良いので通話のみ。
日本では通話契約をしていないので不思議な感覚で、実は電話をかける行為がすぐに
わからなかったりする。




さて、いつものリムジンバスに乗るも満員。
終点の台北駅には渋滞もなく到着。

横断歩道が無いために地下に降りるのがマストなのだが、階段がハードなのは難儀である。



数年前に宿泊しているので勝手知ったるシーザー・パーク・ホテル。
建物が古いのは仕方ないとして、先月のロイヤル・台北には劣るが、
それでも十分な広さの17階の部屋になった。





程なく、再び、しいりん(士林)夜市にMRTにて向う。

数度来ると、見えなかったものが見えてきて、余裕もあり楽しいもの。




前回に目星をつけておいた店で、ビールと煮豚と空芯菜とタンツォ~面を食した。
二人で千円ちょいなのはご機嫌である。




その後、これも果たせていなかったスイーツの屋台に入る。
身内の決定権絶大でマンゴーのかき氷(多すぎて通常一人分をシェア)・・・まぁ美味しい。





うろついてホテルに戻ったのは23時頃だった。




帰宅?後に、現地での連絡やなんやらで時間も食う。
パソコンやレンタル携帯(SIM購入?)は必携だと思う。



明日は午後に徒歩15分くらいの楽器店でリハーサルがある。

夕方には日本からの私にとっての重要人物を出迎え、明後日のコンサートに備える。




台湾へのフライト




現在、機内でのアナウンスによれぼ、今日はほぼ満員とのこと。ターミナルは空いていたのに。
確かに、私の横は空いている。「ほぼ」なのだろう。

件の第2ターミナルのシップへの徒歩移動は良いが、雨の中をシップまで傘を刺さねばならない
のは辛い。これもそれなりの節約なのは理解する。
ボーディング・ブリッジはいかにに高価なモノかが、実は後に機内からも深く理解出来たからだ。

と、言うのも、ドア・クローズドになり地上からの階段設備が離れて行くのが専用車輌車はなく、
人の手によって押されていたのだ。しかも一人で押してシップからゆったりと離れていく。
通常は専用車輌があるのだが、なるほど化石エネルギーはここでも抑えられるのだなと。




それと、貸出用の傘だが、例えばJALの場合は専用の統一色の傘が用意されているのに対して、
全く一致性の無い傘群の貸し出しには驚いた。恐らく、忘れ物を集めたに違いない。経費節減。

確かに雨を避ける道具なら統一性はいらないだろうが、自分の傘を取り上げられようとされる
可能性と、自分のモノにしてしまえるちょいワルい奴もいるだろうと、ほくそ笑んでしまった。

さて、雨の中の搭乗だが、左前の扉がクローズされてから、扉の中側にポタポタの雨漏り。
私はB席だったので事なきを得たが、Aの足元なら100ml位のズボン水濡れ被害に合った
ことだろう。

(どうみてもANAからの出向のベテラン)クルーが気にしてくれたが、この世界のベストセラー機、
かつ、まず大体の大手パイロットが旅客機の免許を取得せねばならぬエアバスA-320にしては
単純過ぎる設計のミスか何かだと思う。

丸い構造なので雨は下に流れるのだから、扉から雨が漏るなど、どうかしていると思う。
さすがにクルーがメモをしていたので、近日改良はされよう。ようこそA席でなかったことだと。



さて、順調に飛行中だが大概飛行機には乗るが、珍しい程の長いアナウンスが機長からあった。
全部、書き留めて見たのでここに披露する。

機長の山田です~から始まり、情報をたくさん提供してくれた。

皆様のご協力のおかげで定刻に出発。
タキシング後の滑走路からの地上離陸時間は16時14分。
通常より重量が重いため離陸速度は275㌔。
30分で通常に3万4千フィートに達したが、秋雨前線を避け現在は3万フィート(役9100㍍)。
外気温は30度で時速830㌔だが、向かい風50キロを受けているため少し遅い時速790㌔で巡航。
台湾桃園は28度。この先、数個の積乱雲を避けながら行くぜ!フライトタイムは2時間25分。
17時45分にはランディングするが、タキシングでターミナルには10分程かかり、定刻の17時55分に
到着。左下には桜島が見えるぜ!!

~らしい。情報量が多いが、全部書き留めた自分が凄い。


沖縄県の上空での台風の一部


しかし、今日のクルーは前記のベテランから徹底的に説明を受けている。
多分、若いお姉さんはかなりの新人さんのよう。
先日、300万人の搭乗者を超え、LCCとして成功しただけに、そう言えば、大量に社員を
募集していたという情報は得ていた。

新人らしさはカートの出し入れや転がし方で、こちらが見ていてもよくわかる。
ベテランが若手を育てるのは当然かと思うが、今日はなかなかな教育ぶりである。
逆に絶対にANAからの教育係で、ベテランとわかってしまうのも、ご本人はどんな心境
なのでしょうね。







定刻に着いたとして、ターミナルを長々歩き、イミグレーションに並び、携帯電話会社で携帯を
借りる手続きをし、乗り慣れたリムジン・バスに乗り、降車し、ホテルは正面に見えているのに
地下を延々通らされ、チェックインをしなければならない。

この面倒な作業をいつも、いつまで心を折ることなく続けられるかが少し不安にはなってきている。
加齢からくる我慢の限界点という定義だ。
すぐにモンクをいう単純思考的な人間には思われたくないというモチベーションが大事であると、
それが理由でまだ何とか保てているかと思う。

家でゴロゴロしていられる職業選択は無かったものか。

と、言いつつマイルの蓄積研究は怠らないのだから自己矛盾である。
LCCではマイルは貯まらないものの、それに伴う航空券購入費用や様々なポイントの移行などで
結構頑張っている状態なのだ。

あと1時間少々で到着するので、一旦終わります。




2013年9月2日月曜日

そんな殊勝なやつはおらんか@関空




さて、関西空港のフリーWi-Fiに乗っかり、搭乗前も記載することにします。

関空の第2ターミナルについて。



7月と8月に利用したのに比べ、やはりその利用者の激減には驚くばかりである。
それだけ、夏休みという概念と人の数の力との関係が深いという事かと。
台風銀座に行く殊勝なやつも少ないでしょう。


そもそも今いる台北行きMM027便用に乗客のための開かれている状態のこの
ターミナル空間に、数える程しか生命体を確認することが出来ない。とても静か。

逆に言えば、「学校の授業期間」に社会は動かされ、翻弄されているとも言える。
いわく、「家族」が行動出来る期間とそうでない期間でも物凄い差異である。



思えば、前の2ヶ月とも子供の雄叫びと若者のパワーを感じ取り、50近くもなった
男性の利用する航空機会社ではない、と思ったものだ。
幸い、今日は見かけるところ、同世代の乗客も数名いるようなので悲観はしないでおこう。

要するに、私らの世代ならば会社が普通運賃を出してくれて大手のビジネスクラスで悠々に
移動しているだろうに、というネガティブ思想。その変わり知識や探究心には欠けるでしょうね。

しかし、先般東京で会った師匠のフィリップも香港と日本に自分の楽団をPRに来る際は
ロンドンからエコノミーだったそうで、かなりのお偉いさんなのだが仕方がない職業なのかも
しれない。まぁ来世には投資家にでもなります。


閑話休題である。


それだけに、今日は並ぶという行為は皆無。(台湾のイミグレーションもそうあって欲しいが)
ここのイミグレーションなど(税金で働く兄ちゃんは)何とひとりである。
他は何をしているのだろう・・・。







ガラガラの快適カフェでもKIXカードで10%引きになるので、コーヒーが315円とかになります。




現在、出発1時間前なのだが、やはり軽い分、スピードも出て、通常より早く到着するんとちゃうか、というくらい乗客がいない。


毎度の記載で恐縮ながら、

私個人が与えられた現世での性格と気質上、「並ぶ」「待つ」という行為がとてつもなく嫌い、かつ、それをさせる相手の行為は著しい愚行であると思うタイプであるからして、
悲観しながらも、実はこの第2ターミナルは快適かもしれない、と思っているんどす。


では、また不確定要素がなくもない台湾は台北でのコンサートで日本人リコーダー奏者の毅然
とした音色を轟かせて参ります。

楽器、経験、ジャズ部門、伴奏者の共演歴など、全てに於いて一日の長があるはずなのです。




次回は台北から(^o^)/





日航関西空港。フルコンサートのため訪台します。




昨日の本番終了。翌、早々に関西空港に移動でまた台北に。前入りの前入りですか。


うまいこと今日は一日の休日となりましたので、ゆったりの前入り。
昨日の長丁場の疲労と脳の切り替えが必須です。


アメニティも充実です。ドライヤーも2台。





私のよく記す駐車場付き&グレードアップ券(残り一枚!)で今回もプレミアム・ツインにアップ。
ワン・ハーモニーなるホテル会員なため、チェックアウトは午後3時とウェルカム・ドリンク付き。


てなわけで少し気分を変えようと夕方にホテルに入ってから、100円バスで12番乗り場の
バス停から、りんくうプレミアム・アウトレットに参りました。夏物処分ですわ。

このバスはフルサイズのリムジン・タイプですが、うまく使いこなしている人を発見。
南海電鉄やJRならりんくうタウン駅まで350円かかりますから、このアウトレットへのバスを
100円で使えば、250円もお得な訳ですね・・・賢くせこいぜ。



明日には、またまたLCCのピーチ・アビエーションで台北に飛び、今回はフル・コンサートに
二回出演します。
この会社。先日早々に搭乗者が300万人を越したそうで、業界では成功しない、
とされていた予測を裏切ってみせたそうです。シップは新品、経験上、遅延も未経験です。

関空の第2ターミナルはピーチ専用で、とにかく最大で130人ほどしか搭乗しないシップがしかも、重ならないため、チェックイン、荷物検査、イミグレーションなどでのストレスが少なくて結構。

しかも、今回は特別販売キャンペーンにうまくのっかり、片道は実に千円というチケットを取得!

勿論、世界一金額の高い関空の利用料2650円に各諸税がかかり、尚かつ、ストレッチシートなる
1番席をアサイン指定をしますので(これに1500円=荷物はプライオリティで一番に出てくる特典付き)、ざっと5千円近くになります。

しかし、これで新幹線の新大阪~名古屋間くらいでしょうか。

仕事とはいえ、個人的には仕事の場合のホテルのランクを上げてもらいたいため、
とはいっても快適なピーチで安価の移動をするのです。しかも台北線は往復2便あり便利。
中華航空や日本航空ならざっと往復5万です。(今回は10分の1の5千円です!)



また夜な夜な色々と記しますので、ご拝読はご興味をお持ち戴いた時にのみにお願いします。
今回は、先月の中山地区ではなく、台北駅真ん前のシーザーパークホテルに連泊。
3年程前に2泊程したのですが、交通の便はすこぶる便利です。




ところで、前記、買い換えたスマホにSDカードを入れんと試みるも、どうも出来ない。
何と、本体に25GBもハードが備わっているのですね。前の500MBでしたので驚きです。



2013年8月31日土曜日

買い替え



古い人間の言動と思考だろうが、電話の主たる回線はNTTドコモなのである。
いわゆる第二電電と言われた会社には少なからず信頼が薄いためだ。

で、これも仕事柄、もう一台、本来はデータ通信用スティック(パソコン等)のみで良いのだが、
スマートフォンにそのテザリング機能が内蔵されているモノを選択出来る故に、ならば
いざという時に電話機能までついているスマホをもう一台、携行している。



さて、これが一切の電話機能は使わないで、「通信に特化します」、みたいなもので
月に4千円以下なので、大手に比べ相対的に安価なのがイー・アクセスというキャリア。

もう4年程になるが、最近ソフトバンクに実質吸収されたものだから、おかげで、
ソフトバンクの回線にも乗っかれることになり、それだけ電波範囲が増えたのは嬉しい。




と、その前に、今までご機嫌で使っていた機器が急に動作しなくなったため、
他店に比べて相対的にモチベーションの高い梅田はヨドバシ・カメラを訪れた。

2年縛りの2年に達していないため、約束違反金を払えば機種の変更は可能だ。

しかし、壊れたわけで。


で、理路整然とこちら側の主張をした。
契約して代金を払っているのに一切合切使えないのは理不尽。なんなら辞めます。

2年もくそも、使えないという現実はユーザーに対して一体どう考えられまするかお主。

で、

こなれた店員に、特別に解約金を3分の2に下げますので、新しいのにしませんか、と促される。


結構若いのにこなれた(熟れた←と書くのですね)会話に少しストレスを覚えながらも、
とにもかくにも使えないなら仕方なく、最新機種に買い換えた次第。
自分で説明して、自分で「はい」っていう会話は最近のモノか。






それで、結局良い結果にはなったのですが、
たかだか1年8ヶ月なのに、あらゆる進化には驚くばかりなのである!



スマホで世界初のCPUがクアッドコアで高速処理。(通常はデュアルコア)

LTE(ロング・ターム・エボリューション)という次世代高速通信。

1300万画素のCMOSセンサーカメラ。

4.7インチHDディスプレイ。

勿論、パソコンは8台まで繋げるテザリング機能が付属で込み。

上記、ソフトバンクのWi-FiやBBにも繋がるのだ!



機種代が実質かかっていないから、頑張っている会社ですね。

で、以前のドコモも液晶が簡単に割れたし、最近の信頼性から考察して、
携帯保証には入るようにしました。




2013年8月30日金曜日

同時不調の連鎖




普段の生活で何気なく使用する生活グッズに不具合が生じた時の不幸せ感と違和感は、
非常に己の生活のモチベーションを下げる原因となります。

例えば、喉が乾いて近所の、記憶ある自販機に向かったら、よりによっての業者の作業中
だったり。

小さい話ですが、一市民らしいストレスなことでしょう。


さて、私の愛車、ホンダ製のスーパースポーツのドライバーのドア側のガラス上下に不具合。

自動でアップのボタンを引くと、ガラスは完全に上がるものの、危険察知機能の誤作動で
最上に届くと同時に下がってくるという・・・。

ですので、閉めるにはちょこっとずつ上げて行かなくては全部が閉まらない状態です。
まだ老体では無いですが、欠陥露呈の事実ですね。



続いて、モバイル用にイー・アクセスと契約している2代目のスマートフォン。
電話は普段は不使用で、緊急時の家族のみの連絡用で、主にテザリングを用います。

モバイル・パソコンやサーフェス等には必携ですのでですね。
それが、電源が急に落ちます。何とかして元に戻すも、寿命が近いのは明白。



「品質」、というものに、もう少し時間と頭脳をお願いしたいと、切に。