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日本の国力が落ちたと感じるのは日本米と日本食以外で多々見受けられる。
国際線の飛行機内での日本語メニューの急速な消滅具合。アジアは英語と中国語のみ。
外国籍ではあるが、日本線に日本語メニューが無くなったのだから凄まじい不親切。
小学生帰国子女の私の人生、50年は無かった事柄でもあるし驚いている。国力低下。
また、直近でむかついたのだが、愛車のディーラーから6年目に当たる「法廷1年点検」の案内が来て電話もかかる。車検は知ってるし義務だが、何となく胡散臭いと思っていた。
予約した後に、「代車がありません」、ときた。車検時も「すみませ〜ん」と凄まじうボロボロの国産を貸し出され下級感を痛感。その対応の酷さに少しモンクを言ったものだ。
口で謝るのは上手いが思っていませんよね。
そうしたら、どうだ。今回も代車がありません、しかも9万キロなら1日では無理です、だと。しかも少し文章が上からなのだ。客なんだが。リテラシーの研修は無いのか?。
むかついたので丁寧に?クレームを告げたら、「ならば代車をご用意します」、と来たもんだ。
なんじゃそりゃ〜〜。己の会社は堕ちたもんでろくなもんではない。
見下げたものだ。気分が悪い。買い替える事を辞める決心をした。
調べた。「法定1年点検」はグレー。義務はないそうです。実際に受ける人は4割だと。
全く完全に調子が悪くないのに、しれ〜っと数万円を取られるところでした。
(点検代金だけで2万以上に税+かかった物と工賃に税)
で、購入時の素晴らしい神対応が今は昔。たった6年で泥沼クソ対応となったのも、大袈裟に言えば力の低下だと感じた。大学などでも感じるが最近の社会は大丈夫なのか。
来年の車検前に卒業する決意をいみじくもディーラーの対応の悪さがそうさせたのだったというおハナシです。ろくな物ではない。
人を幸せにしようと考えず、営業ばかり考える良く無い、と思わないのがそもそも怖い。
少し未来見据えて考察したらどうなのだ。
みなさんも車検以外は騙されないで下さい。
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「消光」とは、月日を送る事です。 この頁はいわゆる日記です。おわかりの事と存じますが冗談などもありますので、何卒虚心坦懐のシチュエーションでお読み下さい。 下部に行くほど過去、中が近過去、上部は数日前や今日やらさっきです。 一応ですが身内的倫理審査委員会の一定基準審査を経て掲載しています。
2020年2月23日日曜日
20度目のバリ島 壱
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25年程前に初めて訪れたインドネシアのバリ州バリ島。
イスラム教の中でこの島だけがバリヒンズー教で神の住む島として有名。
ガルーダはバリヒンズー教の神様だが、この国フラッグシップはガルーダインドネシア航空と名乗り、尾翼にはガルーダ神が描かれ、共存を尊重している。
およそ355日前にANAのマイレージで予約をして、年に一度の馬鹿旅行が始まった。
要するに移動費がほぼかからない訳でしかもビジネスクラスであるため、寝ながら7時間、帰りは爆睡6時間という行程。普段の研究成果と言えるか。
こちらではせいぜい英語脳が必要なだけ、もう観光等は愚。
たまたま、コヴィット19(インドネシア感染者ゼロ)やら与野党の内容の濃い過ぎる国会遊戯やらオリンピックがどうやたらと日本はギスギスしているようだが、こちらに来ると自分と向き合う時間がゆったり持てて何かを取り戻せる。平和だし、喜んで受け入れてくれるし、丁重に扱われ、次いで、銀行の金利も良い。(ただ、食事は日本圧勝)
行く前に日本人に必ず聞かれた「肺炎は大丈夫なの?」
こちらが聞きたい。
余談だが、
日本の愚かな銀行の0.001%というこちらが恥ずかしくなるような金利に対して、こちらは0.65%と人間性がある。
毎年来ているし、これは凄いので預金を作った。100.000円で考えて欲しい。
日本は1円なのだ。愚かだ。
バリの銀行では、65.000円となる。
6万5千倍という事。
街の洗濯屋に洗濯物を出すとグラムで計測。
Tシャツ4枚とカッターシャツ1枚でトータルで95円なり!!
故に20回も来ていて、身体のリフレッシュの後、年々健康面も仕事面も良くなってゆく。10日間という短い期間は欧豪米の人はその短さに驚愕してくれるが、自由業の日本人でもせいぜいだ。年齢もバリ適齢期になってきた。よく話し掛けられるし、自分の年に合う土地や風習、食事があると思う。とにかく涼しくて快適、涼しい海の前で少し、濃い酸素のジャングルでそこそこを過ごす旅行だ。
また、詳細は何段階にか分けて記入します。
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25年程前に初めて訪れたインドネシアのバリ州バリ島。
イスラム教の中でこの島だけがバリヒンズー教で神の住む島として有名。
ガルーダはバリヒンズー教の神様だが、この国フラッグシップはガルーダインドネシア航空と名乗り、尾翼にはガルーダ神が描かれ、共存を尊重している。
およそ355日前にANAのマイレージで予約をして、年に一度の馬鹿旅行が始まった。
要するに移動費がほぼかからない訳でしかもビジネスクラスであるため、寝ながら7時間、帰りは爆睡6時間という行程。普段の研究成果と言えるか。
こちらではせいぜい英語脳が必要なだけ、もう観光等は愚。
![]() |
| 広いが既に古い形のビジネスシート |
たまたま、コヴィット19(インドネシア感染者ゼロ)やら与野党の内容の濃い過ぎる国会遊戯やらオリンピックがどうやたらと日本はギスギスしているようだが、こちらに来ると自分と向き合う時間がゆったり持てて何かを取り戻せる。平和だし、喜んで受け入れてくれるし、丁重に扱われ、次いで、銀行の金利も良い。(ただ、食事は日本圧勝)
行く前に日本人に必ず聞かれた「肺炎は大丈夫なの?」
こちらが聞きたい。
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| サヌール地区の地元資本のホテルで豪華。一部屋1万円程で朝食付き |
余談だが、
日本の愚かな銀行の0.001%というこちらが恥ずかしくなるような金利に対して、こちらは0.65%と人間性がある。
毎年来ているし、これは凄いので預金を作った。100.000円で考えて欲しい。
日本は1円なのだ。愚かだ。
バリの銀行では、65.000円となる。
6万5千倍という事。
街の洗濯屋に洗濯物を出すとグラムで計測。
Tシャツ4枚とカッターシャツ1枚でトータルで95円なり!!
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| 当たり前の風景 |
故に20回も来ていて、身体のリフレッシュの後、年々健康面も仕事面も良くなってゆく。10日間という短い期間は欧豪米の人はその短さに驚愕してくれるが、自由業の日本人でもせいぜいだ。年齢もバリ適齢期になってきた。よく話し掛けられるし、自分の年に合う土地や風習、食事があると思う。とにかく涼しくて快適、涼しい海の前で少し、濃い酸素のジャングルでそこそこを過ごす旅行だ。
また、詳細は何段階にか分けて記入します。
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2020年2月20日木曜日
駄文:将来と現実
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駄文
以前、建築関係の権威的雑誌に「愛読書」についての解説と考察の記事を、たまたまだが依頼されて書いた事がある。そこには「世界の特殊部隊」なる本からの事柄と世界情勢の変化、それに伴い我々日本も近日他人事では無くなるだろう、と綴った。
事象は異なるが予想は当たってきた。今現在、国力がみるみる落ちており、対処もあとでに周り、判断力が酷い状況だと言えなくはないだろう。自分の話ばかりをする人間が増えたし、他人に非常に興味がない故の惨事。下手な言い回しで逃げるし、追究も感情的に過ぎる。要するに頭が良く無い権威側が多い、とは言い過ぎか。
ワンチームなどは当然で、それを言っている自体がバラバラな証拠になるから嘲笑に値する。専門家とは何か、をもう一度考察するべきだろう。権威より実際的な現場の力を生かす事が死ぬ程下手だと思う。即ち能力の低下、日本人個々のリテラシーの問題だ。
いわく、数年前、否、先日までは、やれ世界のどこでテロだ、民族排除だ、ヘイトだと世界の耐えない紛争と暴力や差別等が非常に多く、人間臭い争いが絶えず勃発していたし、尚続いてもいる。政治の展開を観るに、確かに平和に過ぎる政治家達の戯れで我が国がここまでは来れたものの、ご存知の通り、世界は数年や数ヶ月で世界情勢はガラリと変わってしまう。
テロが平和を裂く愚行だとして、果たしてこの新型ウィルスによる多方面での混乱は完全にフェーズが上がり、大混乱する事を予想すらしなかったのかとも思う。
そこで思うんですが「将来」こうしたいとか、もう今の時点でそういう夢物語を乞う時代では確実になくなった現実を感じざるを得ない。明日、死ぬかも知らないという事。
例えば。単純に「香港」等は気楽に楽しく数日間の旅行が出来た最高の街だったが、どうだろう。若者が民主化で闘っていた所にまさかのウィルスで国境封鎖でモノ不足などは酷いらしい。中国大陸も近くて非常に遠い国になった。中東では大紛争勃発寸前である。また、これからの台湾はどうなるだろうか。
日本のご多分に漏れず超高齢化と潔く良く無い老人が多過ぎる。五輪等が分かりやすい。
アメリカではインフルで1万人超の死者。欧州では移民対策やEUが揺れている。豪州では何億の動物が犠牲になる大火事と大洪水。地球の自然と人の危険なフェーズが変換している。降雪は無いし、物資が滞り、資本主義の根幹も揺らぎ始めている。
私見に過ぎないが、いつ地震や災害が起こりこの世界から天に召されてもおかしく無い今、将来行きたいと思っていた、したいと思っていた、食べておきたいと思っているもの等をもう今そこそこ潰して行こうと思っている次第。
私は死ぬ事を賢明に考察しても人生はつまらないと思うし、そう言う人の非建設的な一般論にはてんで興味がない。どうせなら如何に元気に今を楽しく生きるかの方が仕事柄もチーベーションとなり得ると感じる。大金持ちで不幸な人も多くいようが、そうでもなく幸せな人もより多い。なぜ、己ではなく人を幸せにしようと考えないのかなぁと思う人、思う事が多いし。
単純に元気なうちに違和感を排除して自分に快適に生きるかをよく考察している。
若い頃に観た映画「シンドラーのリスト」を50半ばになると正視出来ない。若い頃はピンと来なかった「一人でも救えた人をなぜ救わなかったのか」と嘆くシーンが理解出来るからだ。
そろそろもう若く無い事を実感しつつ、若さでは出来ない事が逆に出来るようになったりする事を面白がろうと思う。
時代と年齢、体力やモチベーションを平均化して楽しく生きるべきかと思うナウだ。
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駄文
以前、建築関係の権威的雑誌に「愛読書」についての解説と考察の記事を、たまたまだが依頼されて書いた事がある。そこには「世界の特殊部隊」なる本からの事柄と世界情勢の変化、それに伴い我々日本も近日他人事では無くなるだろう、と綴った。
事象は異なるが予想は当たってきた。今現在、国力がみるみる落ちており、対処もあとでに周り、判断力が酷い状況だと言えなくはないだろう。自分の話ばかりをする人間が増えたし、他人に非常に興味がない故の惨事。下手な言い回しで逃げるし、追究も感情的に過ぎる。要するに頭が良く無い権威側が多い、とは言い過ぎか。
ワンチームなどは当然で、それを言っている自体がバラバラな証拠になるから嘲笑に値する。専門家とは何か、をもう一度考察するべきだろう。権威より実際的な現場の力を生かす事が死ぬ程下手だと思う。即ち能力の低下、日本人個々のリテラシーの問題だ。
いわく、数年前、否、先日までは、やれ世界のどこでテロだ、民族排除だ、ヘイトだと世界の耐えない紛争と暴力や差別等が非常に多く、人間臭い争いが絶えず勃発していたし、尚続いてもいる。政治の展開を観るに、確かに平和に過ぎる政治家達の戯れで我が国がここまでは来れたものの、ご存知の通り、世界は数年や数ヶ月で世界情勢はガラリと変わってしまう。
テロが平和を裂く愚行だとして、果たしてこの新型ウィルスによる多方面での混乱は完全にフェーズが上がり、大混乱する事を予想すらしなかったのかとも思う。
そこで思うんですが「将来」こうしたいとか、もう今の時点でそういう夢物語を乞う時代では確実になくなった現実を感じざるを得ない。明日、死ぬかも知らないという事。
例えば。単純に「香港」等は気楽に楽しく数日間の旅行が出来た最高の街だったが、どうだろう。若者が民主化で闘っていた所にまさかのウィルスで国境封鎖でモノ不足などは酷いらしい。中国大陸も近くて非常に遠い国になった。中東では大紛争勃発寸前である。また、これからの台湾はどうなるだろうか。
日本のご多分に漏れず超高齢化と潔く良く無い老人が多過ぎる。五輪等が分かりやすい。
アメリカではインフルで1万人超の死者。欧州では移民対策やEUが揺れている。豪州では何億の動物が犠牲になる大火事と大洪水。地球の自然と人の危険なフェーズが変換している。降雪は無いし、物資が滞り、資本主義の根幹も揺らぎ始めている。
私見に過ぎないが、いつ地震や災害が起こりこの世界から天に召されてもおかしく無い今、将来行きたいと思っていた、したいと思っていた、食べておきたいと思っているもの等をもう今そこそこ潰して行こうと思っている次第。
私は死ぬ事を賢明に考察しても人生はつまらないと思うし、そう言う人の非建設的な一般論にはてんで興味がない。どうせなら如何に元気に今を楽しく生きるかの方が仕事柄もチーベーションとなり得ると感じる。大金持ちで不幸な人も多くいようが、そうでもなく幸せな人もより多い。なぜ、己ではなく人を幸せにしようと考えないのかなぁと思う人、思う事が多いし。
単純に元気なうちに違和感を排除して自分に快適に生きるかをよく考察している。
若い頃に観た映画「シンドラーのリスト」を50半ばになると正視出来ない。若い頃はピンと来なかった「一人でも救えた人をなぜ救わなかったのか」と嘆くシーンが理解出来るからだ。
そろそろもう若く無い事を実感しつつ、若さでは出来ない事が逆に出来るようになったりする事を面白がろうと思う。
時代と年齢、体力やモチベーションを平均化して楽しく生きるべきかと思うナウだ。
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2020年2月15日土曜日
記念式典演奏
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本日、大阪のある学校での110年記念式典での記念演奏をさせて戴きました。
今回はリコーダー、フルート、ファゴットとピアノというメンバー布陣。
二人はリコーダーでは男性弟子でもあります。
ありそうで無い、管楽器とピアノ伴奏(勿論、ピアノ独奏もあり)の編成で楽曲を披露しました。それぞれの演奏のあとにリコーダー四重奏。最後はリコーダー、フルート、ファゴット、パーカッション持ち替えにピアノによる演奏で、600名の児童と関係者の皆さんから多くの拍手を戴きました。
それぞれが既に社会で活躍するソロイストですので、トークも巧みであり、世代交代の時を感じました。演奏も素晴らしいもので、まぁうまい事。お聴かせしたかった程です。
少なくとも児童に語りかけるような説明をする力は完敗でした。舞台経験が多い証拠。
モダン楽器は群雄割拠の中、現役で粘り続けられる理由が理解出来る魅力ある存在感でした。
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本日、大阪のある学校での110年記念式典での記念演奏をさせて戴きました。
今回はリコーダー、フルート、ファゴットとピアノというメンバー布陣。
二人はリコーダーでは男性弟子でもあります。
ありそうで無い、管楽器とピアノ伴奏(勿論、ピアノ独奏もあり)の編成で楽曲を披露しました。それぞれの演奏のあとにリコーダー四重奏。最後はリコーダー、フルート、ファゴット、パーカッション持ち替えにピアノによる演奏で、600名の児童と関係者の皆さんから多くの拍手を戴きました。
| リハーサル::全員リコーダー弟子です |
それぞれが既に社会で活躍するソロイストですので、トークも巧みであり、世代交代の時を感じました。演奏も素晴らしいもので、まぁうまい事。お聴かせしたかった程です。
少なくとも児童に語りかけるような説明をする力は完敗でした。舞台経験が多い証拠。
| 京都市立芸術大学大学院終了のプロ。江戸君、高島君 |
モダン楽器は群雄割拠の中、現役で粘り続けられる理由が理解出来る魅力ある存在感でした。
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2020年2月14日金曜日
航空編:モスクワ経由
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長生きはするもので、この秋の渡西にロシア経由のバルセロナ線をおさえた。
今度、演奏会でバルセロナに行く際に、どこの航空会社が適切かを研究。
およそ一週間に亘り調べまくった。定時出発上位入賞等は重要な要素。
関西は非常に不便で、東京には一日の長があるのがとにかく欧米への直行便の少なさ。それでも日本からバルセロナには未だフライトは存在しないのだが、台風やらの季節なので乗り継ぎは遠方で、まずは関空を飛び立つよう欧州のチケットを調査。台湾や韓国の場合は台風で確実に飛ばないし乗り継げない可能性が増す。遠方便は数時間遅延してもとにかく飛ぶからだ。中東も良いが、現在では情勢が不透明。元々中国は選択肢に無い。
それでも限られた価格内では欧州系、日系はとにかく高価に過ぎる。なぜだ?。
結果、メキメキと評判を上げている東欧はエアロフロート・ロシア航空に。
(留学時代はソ連邦。怖いイメージで、「おそロシア」等とか言っていたもの)
珍しく関空を正午過ぎに飛び10時間でモスクワ着。ここで乗り継いだ後4時間でバルセロナの夜に至る。往路、復路共に現地昼に出発は珍しく便利。帰国は翌日の昼前となる。
数年ぶりに関空に再就航予定。しかも19年末に受領した最新鋭のシップであるエアバスA350−900。2年前の渡西の折のキャセイ便でも搭乗したが、湿度も調整され、騒音が少なく、照明やトイレやが全てに新しい。が、問題はロシア〜バルセロナの間かと、、、。
今年はガルーダ・インドネシア航空、スターフライヤー、日本航空、デルタ航空、エアロフロートと多彩な一年になる。決して航空マニアでは無いが保守的でも冒険的でもない。
人生で様々に楽しい経験を積めれば、即ち自分の音楽に反映されると信じているだけだ。
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長生きはするもので、この秋の渡西にロシア経由のバルセロナ線をおさえた。
今度、演奏会でバルセロナに行く際に、どこの航空会社が適切かを研究。
およそ一週間に亘り調べまくった。定時出発上位入賞等は重要な要素。
関西は非常に不便で、東京には一日の長があるのがとにかく欧米への直行便の少なさ。それでも日本からバルセロナには未だフライトは存在しないのだが、台風やらの季節なので乗り継ぎは遠方で、まずは関空を飛び立つよう欧州のチケットを調査。台湾や韓国の場合は台風で確実に飛ばないし乗り継げない可能性が増す。遠方便は数時間遅延してもとにかく飛ぶからだ。中東も良いが、現在では情勢が不透明。元々中国は選択肢に無い。
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| 最新鋭A350-900が関空に就航する |
それでも限られた価格内では欧州系、日系はとにかく高価に過ぎる。なぜだ?。
結果、メキメキと評判を上げている東欧はエアロフロート・ロシア航空に。
(留学時代はソ連邦。怖いイメージで、「おそロシア」等とか言っていたもの)
珍しく関空を正午過ぎに飛び10時間でモスクワ着。ここで乗り継いだ後4時間でバルセロナの夜に至る。往路、復路共に現地昼に出発は珍しく便利。帰国は翌日の昼前となる。
数年ぶりに関空に再就航予定。しかも19年末に受領した最新鋭のシップであるエアバスA350−900。2年前の渡西の折のキャセイ便でも搭乗したが、湿度も調整され、騒音が少なく、照明やトイレやが全てに新しい。が、問題はロシア〜バルセロナの間かと、、、。
今年はガルーダ・インドネシア航空、スターフライヤー、日本航空、デルタ航空、エアロフロートと多彩な一年になる。決して航空マニアでは無いが保守的でも冒険的でもない。
人生で様々に楽しい経験を積めれば、即ち自分の音楽に反映されると信じているだけだ。
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2020年2月13日木曜日
目、関係
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加齢による目の疲労に加え、つるつるの指先、不注意等で今までの常用メガネのレンズをバッキリ割る事3回。心も折れた。なんやねん。
超軽量の品だが折り畳めなかった品に、さすがに嫌気がさして僅かにグレードダウンして折り畳めるが軽量の品が今日出来て来た。
ルテイン不足を補う10%の肌色カラーを入れてある。光の反射が軽減される。
勿論、遠近両用だ。
同時に家のテレビの調子が悪くなる。随分前のプラズマ(現在は生産中止)でチカチカするというのも「目」に来る。結構毎日のモノだし、年度末だし、で、買い替える事に。
ここで、奇跡の出会い!、があるもので、8K60インチとした。
的確で巧みなセールスと言われればそうかもしれないが、価格コムよりは数万円安いとの事。
ネットで調べたが、確かに考えられない価格が考えられない価格に。おまけに洗剤とビール2本、次回から使える割り引き券など大盤振る舞い。最後は「人」だと思いました。
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| エグい美しさを体感出来る。まるで「窓」。 |
年度末の大放出に家電をうまくゲットした感じで僅かに嬉しい。
60インチ8Kで20万(税込み)を切るのは天才的だ。
表示価格をめくると発売当初の25%以下という価格になっていた。
どういうからくりなのかしら。
我々で完売。10年位は使うだろうが、今までのテレビに無かったインターネット系のウェブ検索は当然、YouTubeやら何やらと、今や大型タブレットと考える事が出来るようだ。
加齢と共に隔世の感だ。「将来」とは何か、を考えもするかな〜最近。
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2020年2月10日月曜日
カタルーニャ公演
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長生きはするものです。
カタルーニャはバルセロナ近郊のコイバト村の教会で、その地方のオルガン協会主催の定期演奏会への出演のお誘いを戴き、本年の秋にスペインへ演奏で再訪する事になりました。
2年前の初めて演奏と解説を評価されたそうで、再訪出来る事を嬉しく思います。
言っても本場で、聴衆の耳も慣れていますからこちらも燃えます。
長生きはするものです。
カタルーニャはバルセロナ近郊のコイバト村の教会で、その地方のオルガン協会主催の定期演奏会への出演のお誘いを戴き、本年の秋にスペインへ演奏で再訪する事になりました。
2年前の初めて演奏と解説を評価されたそうで、再訪出来る事を嬉しく思います。
言っても本場で、聴衆の耳も慣れていますからこちらも燃えます。
Església de Sant Corneli
という教会で、それはそれは響きが素晴らしく、リコーダーもしっかり通る空間です。「響き」を考察すると、日本で組むプログラムとかなり異なるのも興味深い所で、以前は初期バロック作品を演奏しましたが、今回はバッハ中心のプログラムなどを組む予定です。
当分は練習して頑張らねばなりません。
追記:今しがた、演奏会が本決まりになりました。今回は前日にコイトバ村に宿泊も!
追記:今しがた、演奏会が本決まりになりました。今回は前日にコイトバ村に宿泊も!
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