2018年2月9日金曜日

バリ2

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一泊した朝。6時、7時に目が覚めて外は雨だったが8時には晴天。
おかげで晴れの日となったので、海からの景色やプールには最適。当然朝一で良いと思える場所を押さえた。

プールは二つあり、まぁまぁの広さだがセンスが良い。
ここはメルキュールでフランス風なのか豪華さよりは所々お洒落に仕立ててありよい感じなのだ。

昼はビーチサイドのレストランでビールとピザ。大変結構。
ヨーロピアンの多いサヌールは食事に困らない。やたらとイタリアンレストランもある。



2時半には上がって部屋でコーヒーなどを飲みつつ夕方からの町中散策に備える。
スコールが来なければ嬉しい。
欠点をひとつ。プールでのタオルが一枚のみ貸し出しなのだが、敷くやつと拭くやつが欲しいわけで、そこのところはいけない。知っている人は自身でビーチタオルを持参しているようだ。通常は2枚くれと言えばくれるのだが。




夕方にビーチ沿いを北に散策に出た。ひたすら進んで以前に宿泊したハイアットやタンジュンサリというホテルを目指した。夕方4時は廻っていたが強い日差しにクラクラ。木陰との気温差はもの凄い。風景は絶景。海、船、空、雲、島、山、人、鳥。


途中で海に向かうように配置された何気ないカフェでアイスコーヒー。そのくつろぎの再中に巧みな日本語でビーチから話しかけて来るおばあちゃん。
最初は日本人か、友達たくさんいる、ところでサロン、スカーフはいらんか、となる。
ごめんね、もう何度も来ていて全て持っている旨。

そこを出たら急にトルコ人というカップルに、日本人か?私は日本が好きで来月東京に行く、とここまでは良かったが、、(なぜか)バリから東京まで何時間か、日本円はこれではないか、と自分の財布を見せて来る。違うね~というと、日本円を持っているか、あったら妻に見せたいのだ、という。持ってはいたが、悪いね、ホテルにある、と避けた。

一体何がしたかったのかわからないが、まぁリゾート地あるあるで、とにかく早口の英語で捲し立てて嘘を並べておくと大丈夫。全てを悪く思うとこちらの性格が悪いようで気分も悪いが、独特の胡散臭いコミュニュケーションだ!と気付いたらちゃんとかわす事だ。さすがに慣れた。



結果サヌール地区の3分の2を北上して一本中の通りを南下した。
途中のスーパーマーケットでクーラーにあたり一休み。のべつまくなしに色々と声がかかるが徹底して無視。で、昨夜と同じレストランに辿り着いてしまった。

こんな顔は得なのかレストランの主らしきおじさんが昨夜を覚えていてくれて自動的に15%ディスカウントしてくれるのだからありがたい。昨夜はナシゴレン、今日はミーゴレン(塩辛過ぎ)を。逆に日本食が世界遺産という事を痛感する程にバリエーションが少ない、しかし、こちらのビールとこちらの定番を食べてこそバリ旅行らしいとも。

明日はベノア地区のビーチ倶楽部に出掛ける。


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関空〜バリ

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関空はFカウンターで8時45分にビジネス・チェックイン。
荷物検査は優先レーンを使え、出国は自動化ゲートを通りすぐに制限区域に到達。

しょぼ過ぎる関空のサクララウンジでしばし。これは成田の圧勝。凄い人の多さで朝ビール、朝カレーの人々に驚愕する。私はせいぜいコーヒーくらいしか飲めないからだ。しかしここまでしょぼいのもどうかと思う。成田は二階建てで非常に優雅であっただけに、この差別感はなかなか。関空は普通の待ち合いの方が格段に広いし快適なのだ。

で、早めに出て太陽光と機体を見ながら待っていた。定刻の25分前に搭乗。
今回は去年のほぼ一年前の日に押さえた全日空のマイルをフルに使った特典旅行でビジネスクラス。存外人気路線なので大きい特典だと思う。

行きは7時間の日中便で余裕で夕食を戴ける。帰りは6時間で夜行便なのでぐっすり横になれるのだった。この点ハワイ便は行きこそ7時間で眠れる人は良いが、帰りは朝に出て9時間半程かかった筈で身体に来る。





10時25分に搭乗した。ビジネスクラスの搭乗率は半分程度。
ビジネス路線では無い上、シーズンオフなのでこんなものだろう。
機材はエアバス330-300でシートは2列づつで横6席と少し古い仕様なものの充分過ぎる広さは良い。予めアメニティとアクア(水)は用意されているし、おしぼりとウエルカムドリンクもサーブされる。



先般の成田から香港へのジャルではアメニティも水もウエルカムも無かったので(食事こそ素晴らしいが)気分が上がるというものだ。15分のWi-Fiも無料なので時代も変わった。
とにかくエコノミーに比べてのこのご褒美感が凄い。勿論、現地到着時の疲労が全く違うので既に旅行自体の価値が大きいことは言うまでもない。




フライトタイムは7時間10分。離陸から2時間程して今からランチである。綿密に航空券のランクごとにオーダーを取っているのもわかる。要するにマイル搭乗で支払いの無い乗客は後に回すのだった。
以前ルフトハンザでは態度にまで表す日本人乗務員がいて不快だったが、この会社は食事の希望順番程度。大抵は日本食はもうありません、となるが珍しく大丈夫のようだ。



飲み物でコーラは気が抜けていて駄目。その点はJALは一缶でくれたので上。小さいハナシだが興味深い。なんやかんやと2時間が過ぎ、あと5時間で到着する。
機内にはWi-Fiがあり15分無料だが、やはりか接続が悪い。尤も上空でまでネットをしなくても良いかもしれない。近日、それが当然になるらしく、故にシートモニターは廃止されていくそうだ。
乗客がパッドやPC等で自分のみたい映画などを勝手に観れば良い訳だ。時代がどんどん変化して行く。





2時間程寝ていた。170度になるシートで急激な眠さに身を委ねるとワープしたようで得した気分。あと90分程で到着する。1時間前に軽食のサービス。チキンサンドとエスプレッソを戴く。
担当のクルーの女性のあまりに綺麗な日本語に、どこで日本語を?と訪ねたら「お母さんが日本人です」なるほど。




サービスというかホスピタリティには秀でた国なので快適に過ごせた。
空いているしトイレは近くにありいつでもあいている。ペットボトルの水で乾きを癒し、シートも映画もある。現在LCCが躍進中でエア・アジアX成田からバリへの便が安価で購入出来るので今後どうなるのか航空業界に興味がある。
結果的には「内容」だと思うが、先般の香港線のJALの割り切りには少し疑問が残っただけにお客の求めるものは何か、いは研究の余地があると勝手ながら思う。まぁ大学や企業等もそうだろう。



到着し、入国し、マルジャナさんの迎えを受け、両替をし、SIMを買い、ホテルに向かう。空港からは20分程のサヌール地区のビーチ沿いにあるフランス系メルキュールに3泊する。

到着前に2回程近隣のペニダ島を旋回して遅延到着。珍しく入国に並んだのが10人程度でこれは初めてなくらいにラッキー。
しかしながら荷物のターンテーブルが悪かった。待った挙げ句に台がチェンジになり延々出て来ない。15分程だが全員の苛立ちが伝わる。日本では考えられない遅さ。黙って待つのも日本人の良いところだろう。
結局現地時間18時過ぎに到着口に出る事が出来、無事にマルちゃんと出会った。何と大学3年生の息子がドライバーに。幼稚園の頃に会ったことがあり、それだけ年月を感じる事に。



バリ島のインフラは進んでいくものの、高速に乗るためのラウンドアバウトがそのために大渋滞。で、そのためのトンネルを作る工事中だとか。どこも行政はリアリティに欠いてる。結局は普通のバイパスでメルキュールに。
目が慣れないのと暗いのでよくわからないまま部屋に到着。フランス資本だけにセンスが良い。デラックスツインで八千円台なのだからやはり物価が安い。バスタブは無いがレインシャワーは完備されており、備品も丁度良い。

雨の中、しばしあるいて西洋人の多いレストランにてビールとフレンチフライ、現地料理のナシゴレンで夕食。あすは徹底してプールサイドで休む。

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2018年2月8日木曜日

1日目

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前泊で関空日航に宿泊(駐車場10日間無料付き)。
上手い具合にホテルの中間会員なのでお部屋がグレードアップされて結構。
冷蔵庫の飲み物は無料だわアメニティは充実だわで何より。

朝は(全日空の提携便なのに)FカウンターでJALの職員によるチェックイン。待たない。
ビジネスクラスなので荷物検査300人程の行列を待たずにすぐに通過。自動化ゲートで出国も数秒で通過。

関空カード(とにかく割り引かれる)というお得な物が存在するがマシンの不具合で電話せよは面倒だったが、実にチエックインからのサクララウンジ到着まで20分で済んだ。

で、先般行った成田のさくらラウンジに比べて関西のこの割り切りは酷いクラス。
トイレ等男性大は2個で空かない。人がひしめいており満員。天井は低いし、とにかく割り切り過ぎている。何かと東京が有利なのは羨ましい。

程なく搭乗し、定刻のガルーダ・インドネシア航空883便でデンパサールに向かう。
友人のマルジャナさんが待機していてくれる。


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2018年2月7日水曜日

寒さからの解放

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ようやく近づいて来たのが年一のバカンスでの南国旅行。私らの仕事は休日が無い分、中長期のシーズンオフで安価な折に旅行へ行けるのはその見返りの褒美ですね。
今回もインドネシアはバリ島で実に18回目となる。ぶれていないですw

パスポートはインドネシアだらけで興味深いがそれだけこの島も観光化は進んでおり初めて行った20年ほど前とは様変わりしてしまった。それでも道路やコンビニなどは便利になったのは良いが、素朴さやホスピタリティは変わっていないのは救いだ。


今回は久しぶりに直行便のガルーダインドネシア航空で直接デンパサールに飛ぶ。
関空から朝に飛んで7時間で夕方には到着し、日没とともにゆったり夕食を戴ける。

前回はLCCのエア・アジアで遅延して夜中2時について辟易。
その前はシンガポール経由で辟易したものでした。

定宿のコマネカ・ビスマ(ウブド。)バイクと車の音は一切聞えない。


一年前の航空券発売日に全日空のマイルで二人分を抑えた。当然ビジネスクラスなのだ。
日頃のおにぎり購入からの陸マイルが貯まるとご褒美となる。アライアンスは異なるが提携便になったらしくANAでも乗れるようになった瞬間を抑えたわけで、即ち研究の成果。


サヌール地区はインド洋の海で数泊、ウブド村のジャングルで数泊、クタ地区の海で数泊する。


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で、関空に向かう前にスペイン在住の音楽家の方とお会いし、9月にバルセロナ中心部の教会で演奏する機会を戴きました。先の日に目標が出来るとモチベーションが高く保てて良いですね。ついでに地中海のビーチで泳げるそうです。
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また詳細はここに記載します。

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2018年2月2日金曜日

珍事

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我がメイン営業者のフロントガラスの修理に2泊3日のドックイン。その間に代車を貸してくれたのだが、それは小さなクラスでいわゆる(週末ではないので)試乗車。何と2千キロ代走行のピカピカ状態。それはそれで気を遣うが心遣いもナイスなサービスかと。


そこにもう一台の我が家の営業車の点検が重なり、何と家の車が二台共に代車という事態に。因みに赤いVWは4万キロの代車らしいものだった。




傷をおったものの、本日の仕事帰りに引き取りに行きピカピカにして戴いた愛車がやはり心地良いのでした。4年たっても輝いているのは、その塗装の技術なのだそうです。




これがガラスのヒビで、日々広がって行きました。


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2018年1月31日水曜日

意外に貯まりますよ

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リクルート系、ローソンのポンタカード(無料)のポイントって簡単にJALのマイルに交換できます。ここ最近増えたイオンのポイントもJALのマイルに交換出来ます。
なるほど、すぐ貯まりますわ。

追記::イオンとJALの提携カードに入ったら通常のJALカードが36ヶ月の期限が60ヶ月に伸びますので凄い事かと思います。


ところで、愛車がドックインし、ついにフロントガラスの交換となりました。
自分の車が3シリーズという系統に対して代車が最小の1シリーズの3千キロ弱のおろしたてピカピカの試乗車でMスポーツ。みじめな感じがしないのは喜ばしい事。妥協のない安全な作りは小型でも健在。
しかし、小さいのにスポーツグレードのため乗り心地は結構良く無い。ですけど。



♨お湯リポート


加東市:滝野温泉「ぽかぽ」::施設は綺麗ですが内湯の湯気が凄過ぎて近くが見えず結構危険。露天は大きめ岩風呂で結構。シャンプー、リンス、ボディシャンプーあり。休憩所は広く人が少ない。ドライヤー5台ほど。(19時前後)


西宮「今津温泉」::420円だが、お湯のみ。洗う液体一切無し。とても狭い。ドライヤー有料。(19時過ぎ)


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2018年1月26日金曜日

お風呂屋さん

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先日、身内の用事の運転手で兵庫県は西脇市へ出向いての待ち時間、そうだお風呂屋さんに行こうとグーグルで調べたら「勘兵衛の湯」という今風の銭湯を発見。
●参考::シャンプー、リンス、ボディシャンプーあり

600円台で綺麗で結構。
結果、綺麗だしとても効能を感じたし、とにかく少し癒された次第。


で、妙に気に入ってしまったので我が都会で検索すると、流行しているのか結構あるもんです。


今日は大阪市南部で午前中のお仕事。
ガラガラの堺にあるAEON MALLでランチ、コーヒー。
何より時計屋で簡単に腕時計の電池を交換。(6千円と言われた西宮に比べ実に2千円代でした!)

ついで、15分1080円で散髪可能なQBハウスで壮快に散髪。とにかく安くて早い。


で、帰宅路に「湯楽」なるスーパー銭湯を発見!
上記の散髪はバキュームなので、ならばとそこで温泉に入浴し頭髪洗髪。
●参考::リンスインシャンプー、ボディソープなり


何だか良い時間の流れな一市民な一日でした。^^


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