2011年7月6日水曜日

うん

♪



子供の頃に、帰国子女にあたる境遇で、国語に関して厳しい教育を受けた事があるため、
自分の言葉使いや言い回しには、可能な限り配慮をしている。

と、本人は思っている。


もちろん自分に厳しくしているだけで、他人には滅法甘い。


ホームセンターで「係員は@@売り場にお回り下さい」なんて辺りは、
完全に間違いな文法にせよ、従業員への敬い、と思えば微笑ましい。


昔、レストランで「このお皿をお引きになりますか?」と尋ねられた時も、
皿に対する敬意と自分自身を尊敬してやまないウエイトレス、というのも
新鮮で、それはそれは素敵な思い出になったものである。

厳密に言えば、自分の彼に「彼氏」はおかしい。彼女は彼女氏か。。。
私のお気に入り、なんて、「お」はいらない。




しかしながら、結構耳に付く「自己納得表現、完結法」は好きではない。

いわく、

「なになにはこれこれなんですよ。う~ん」

の

「う~ん」

の部分である。

何を自分自身で納得しとるねん! と思っていた。





さて、今日、都合テレビのインタビューを半時間に亘り受けたのだが、


とても丁寧なディレクターからのリコーダーについての実に聡明な質問に対し、

ならばこちらもいつもより丁寧に回答せんと、かみ締めるよう喋った結果・・・



「@@@というように、大変重要な役割を果たしたのは確かなのです、う~ん・・・」



あっ



気付けば、うんうん言ってました・・・ははっ 
しかも数回。



因みに、放映日時は秘密なんよぉ、う~ん!







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2011年7月5日火曜日

憂う憂う

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理由がもうひとつ説明されないまま、関西も節電の嵐で明るい未来が皆目見えない。

7月から学校内の廊下は真っ暗で気味が悪い。
教員控室も照明を落とされる始末だ。


28度以上(公立は30度以上)にならなければクーラーが使えない。
少なくとも都会の校舎の窓を開けての演習の授業は、近隣的に不可能だろうから、
27.9度で湿度90%でも授業を慣行しなければならない。



学問はともかく多量のエネルギーを使う管楽器の演奏には極度に
アウェイな環境になりつつある。
立って動き回りながら教える方のエネルギーも考えてくれたまえ。



根性だの頑張るなどのちっぽけなヒューマニズムで乗り越えられたら大変めでたいが、
熱中症で倒れたら何をかいわんや、である。



えらいことになってきた。




身内が東京の大学教員だが、6月で授業期間は終了したそうだ。
程度の違いすらあれ、的確な判断でしょう。

膨大な施設エネルギーを使ってそこそこの授業回数をこなしている時ではあるまい。
未曾有の非常事態なのですから。




もう少し臨機応変に対応出来ないものかと、地元を憂うばかりである。



臨機応変に私は、サンダルと熱冷シートを首に張って
残りの授業回数をこなす所存でございまぷ。






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2011年7月3日日曜日

オーラに圧倒されし

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用あって訪ねた場所で、たまたま触れることが出来た圧倒的な存在感の英国車。

それは、アストン・マーチン! 一台一台ハンドメイドですわ。





V8ヴァンテージというこの車、近くに寄るだけで少し身体が震えました(本当)。
楽器も似たような事象がありますが、非現実的でなかなか貴重ではないでしょうか。

触った事ありますぅ?



♪

一方は愛車の処女航海で出かけた岡山県高梁市の標高550メートルにある吹屋にて、
現役の木造校舎として国内最古とされる吹屋小学校(県指定重要文化財)。



吹屋小学校 





職人の手作りに脱帽です。



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2011年6月29日水曜日

エアコンいらず

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暑い・・・

急に暑すぎる。




莫大な施設エネルギーを使いながらも学校の夏休みはまだ遠い。
お上からのお達しだそうで、一年の大学授業回数が随分と増えたためだ。





閑話休題






暑さにめっきり弱いわたしは、その対策にと


「熱さまひんやりジェルマット」←ベッドにひいたら身体の熱を吸収するやつ

と

同系の「枕用」を併用する事にした。





実に快適だ。

もうエアコンもいらないかもしれない。






しかし、なぜだろう 





流氷の上でひたすら漂流する夢をみた・・・






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2011年6月25日土曜日

三ヶ月待ちの末に

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極めて個人的ながら、
そこそこ長年乗り続けた富士重工の車を乗り換えることに。


購入時の傾向と己の嗜好がハイポテンシャルと高出力ありきだったが、
既に現在の時代と方向性にことごとくそぐわなくなったのは否めない感じだ。

当時はどちらかと言うと男くさい製品造りや、独特の水平エンジンレイアウト
にも大いに興味をもったものだった。

ハイオク仕様で燃費は10キロ以下。(160円で9キロ走る感じ)
260馬力のターボでチェンバロを積めるワゴン。

レガシィワゴンGTという車だった。




時代の進化は早く、かつ少なからず加齢による動体視力の衰え等も
関係するのだろう、

今回は小型でほぼ二人乗り、スペックもおとなしめに。
言わば明確なランクダウンである。


しかし、方向性は異なるし、最先端技術には興味津々。


次なる愛車は本田技研。
もちろん、以前にも保有経験があるので、傾向と特性はそれなりに知っている。


今でこそファミリカーメーカーの印象が強いが、少数ながらスポーツカーも生産されており、
特にぶんぶん回るVTECエンジンの人気は依然高い。
何より軽快な走りが車好きには相当楽しい。





今回はレギュラーで燃費は20キロ弱。(140円で20キロ走る感じ)
113馬力やけど軽量小型のハイブリッドスポーツ。

限定車限定色で千台オンリーの発売だったものの、震災被害のため
途中で台数を満たさず急遽生産が打ち切られたので、結局全国で数百台のみ。


メタリック塗装のホイールなんです



ディーラーの方いわく。

「うちの店で販売した唯一の一台ですし、大変珍しいカラーなので、
あっ、アキヤマさんっ!ってすぐわかっちゃいますよ」



「うぅ・・・・」



どちらかと言うと、目立ちたくないタイプの私としては、少し複雑な心境です。




どうぞ見かけても無視して下さい・・・。





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2011年6月22日水曜日

素敵なメッセージ

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先般、お招きを頂き、伺った小学校の公演。
ガナッシュリコーダーアンサンブルで種々様々な音楽を子供達に届けて参りました。


後日、生徒の皆さんから素敵なメッセージを頂きました。








そのうちの一枚ですが、とても可愛くて素敵です。


他にも素敵な感想を記してくれて、個々の特徴を的確にとらえた作品が多々。

女性メンバー三名のドレスの配色を正確にカラーで描いてくれた作品も。

特に女の子はよく見ているのですね。





学校教育の現場で使われるリコーダーなれど、
芸術鑑賞等でお招きを頂く事は実はあまり多くありません。

ましてや同種楽器のアンサンブルとなると非常に珍しい事でしょう。



貴重な機会を頂いた事に深く感謝をすると共に
次の機会に備え、素敵なサウンドをお届け出来るよう、
仲間とひたすら練習を重ねるのみです。





次の春頃、成果をお聴き頂ける機会をプランニング中です。

その節は、どうぞよろしくお願い致します。














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2011年6月17日金曜日

ネーミングセンス

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東京では「レインボーブリッジ」や「横浜ベイブリッジ」など
名前を横文字にする事で、単なる橋をブランド化する事に成功している。

不思議と既にレインボーブリッジは、もうレインボーブリッジとしか思えない。

「アクアライン」も凄い名だが、「海ほたる」に至っては甲殻類の名ではないか。


文化の相異が大変興味深い。





一方、関西では大阪湾に架かる世界第3位を誇るトラス橋も単に

「港大橋」・・・。(大阪ベイブリッジ?)



港大橋





神戸の5号湾岸線にかかる6車線の神戸一の立派な橋もズバリ

「東神戸大橋」。 (神戸ベイブリッジイースト?)




そして、世界最長のつり橋は、明石海峡に架かるので、

「明石海峡大橋」。 (???)




明石海峡大橋



まぁ、土地柄、キャラクター化したりカッコつけても、皆さんポテンシャルを重視しますから
あまりね・・・

関西文化の一側面でしょうか。




だからって、「たてぶえ」って言わないで下さいね。




※後に通称「パールブリッジ」と言うことが判明・・・但し、認知度が低い気が・・・



 

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