2026年3月28日土曜日

みず

 ♪


去年、10月のソウルで2万歩歩き、何だか「関節」が痛いと思っていましたが放置。12月のソウルでも同様の事がありましたが放置。そして、先月の軽井沢でも2万歩で放置。


ついに(加齢も加え)歩くのがきつくなり、寝ていても痛み出しまして、整形外科を受診しました。

結果は単なる酷使による水貯まりで、処方されたのは痛み止めとシップ、、、。おじい。



さて、きょうびの整形外科さん。立派な施設で綺麗です。しかし、どうもロボット的な人々が機械的過ぎな感じで、昭和の人間からは違和感があります。誰も観ていない高校野球中継のテレビがうるさい中、2時間10分の待ち時間。ご予約が無いのでお待ちいただきます。はい、しかし、長いですな。

癖の強いドクターの説明が興味深い事。「先生~やっぱり痛いよぉ~という場合はすぐに来ててください」、「数週間後に診せてください、ご予約をここで決めましょう。ありがとうございます。」という具合。



調剤薬局でまたまた待たされる始末です。父が絶対に効かない!と言っていた後発薬を断固拒否すると、必ず薬剤師に質問に来られます。選定料という謎の代金も徴収される始末。

薬剤師には受診したドクターとのやり取りも聞かれます。ここもロボットのように「ありがとうございます」と返答されます。何がありがたいのか皆目。

医療関係を取り巻く人間は、我々空間的な仕事をしている者よりもデータ重視でしょうが、マスクとアクリル越しでの一連の会話はもはやAIでも良いような気がしました。


一方で、高齢者支援のために息子として出向いた場所では、実に四名に及ぶ関係者と話し合いです。これ、近くに住む息子さん夫婦が努めなければならない、と17条憲法に聖徳太子が記したのかどうかは知りませんけれど、1時間に及ぶ話し合いと打ち合わせが必要です。大変なことです。

てなわけで、どんどんコミュニケーションに陥っておりますよぉ。