2026年2月25日水曜日

雨季

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この時期、バリは雨季です。着く前は晴れていたとのことですが、ずっと雨が降り続き、肝心のプールにも入れないほど涼しく快適です。水圧をかけてほうける時間を持てないのは残念。

と、いうことで、もういつまで来られるかわからない年齢なので、真夏にバリに家を借りることにしました。少なくとも大阪よりは暑くありません。自分の人生、これは自己防衛と避難です。

尤も、マルちゃんには次に行く時に物件を見たい旨は伝えてあったのですが。

で、山側のウブドに行く際に連絡をとってくれたらば、内覧可能とのことで行って見て来ました。そこそこ大きなプール、大きなキッチン、冷蔵庫となんでも揃っていて、3つのベッドルーム、3つシャワー付きという想像を超える内容で、一緒にいた関東の友人夫婦も驚愕で、私たちも来る!だそうです。今回も興味を持って来てくれた夫婦で、マルちゃんともすっかり仲良しになれたようです。友達と友達が結びつくというのは喜びです。


日本の8月は宿が高いのですが、そこはインドネシアはバリであり、友人マルちゃんの交渉でホテルの半額以下相当の価格です。二週間で驚きの値段となりました。つくづく友達は大事だと思いました。航空券も盆前の平日は高くありません。


詳細は書きませんが、バリのサヌール地区は私には最高の場所です。いつの間にか爺さんになっていたので、この西洋の高齢夫婦が多い場所に自分も馴染むのです。色々な人が挨拶をしてくれる年齢なりました。若者のモチベーションはタイと同じく非常に高いと思います。


去年宿泊したウブド地区のホテルに夕食に行ったらば、そこのスタッフが偶然マルちゃんが同じ檀家さんで可愛がっていた女の子だったのですが、大いに驚き、それだけに雨の降る暗い通路を私を気遣って、腰に手を当てながら車まで送ってくれたのでした。すっかりお爺ちゃん気分です。まぁそうですか。

また、偶然ですが、マルちゃんの娘さんの旦那さん、義理の息子がフィジーのヒルトンに勤務中ですが、帰省中のご褒美滞在で、たまたま我々のホテルに滞在していたということにも驚愕。要するに、マルちゃんの娘さんが泊まっているのです。義理の息子と孫の女の子がロビーにお出ましでした。すごい偶然だと思います。


このように、何か行動すると楽しい時間が生まれます。何より、この島には何か共有出来る見えない糸のようなものがあるのです。誰にもわからない素敵なことを私は持っているのですから、幸せですね。


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