♫
再募集と変更のお知らせ
船場リコーダー倶楽部ですが、諸般の事情により場所を少し西の
「堀江アルテ」14時開始の90分に変更とし、
「堀江リコーダー倶楽部」として5月15日から再募集を致します。
上限を十数人までとして5月から開催致しますので、まずはアルトの基本から始め、
徐々にアンサンブルに移行してゆく内容でご興味のある方はご検討下さいませ。。
https://www.horie-arte.com/
詳細は shigeru515monteverdi@yahoo.co.jp までメールでお問い合わせください。
***********************************
以前にご案内をいたしておりました、
新しく開設する「船場リコーダー倶楽部」について、
日程が近づきつつある事と、残りが数席ですので最終のご案内を致します。
定員を満たしましたので受け付けを終了しました。
ありがとうございました。
同時に土曜に行っておりました「長堀リコーダー倶楽部」もこの3月を持って終了しました。
ありがとうございました。
★2018年4月から12月までの計9回、(種々1回ごと、とお考え下さい)
第3火曜の13時半から15時まで(90分)
大阪市中央区南船場(大阪市営地下鉄長堀橋駅①出口から徒歩1分)にてアンサンブルを楽しむ「船場リコーダー倶楽部」を開設します。
指導は私が行います。
ご参加は、リコーダーの運指をご理解戴いている方に限ります。
詳細、ご参加は shigeru515monteverdi@yahoo.co.jp までお問い合わせ、お知らせ下さい。
初回はモダンピッチのアルトリコーダーによるバロックの楽曲で合奏を致します。
ご自身の楽器のみご用意下さい。
♫
「消光」とは、月日を送る事です。 この頁はいわゆる日記です。おわかりの事と存じますが冗談などもありますので、何卒虚心坦懐のシチュエーションでお読み下さい。 下部に行くほど過去、中が近過去、上部は数日前や今日やらさっきです。 一応ですが身内的倫理審査委員会の一定基準審査を経て掲載しています。
2018年3月29日木曜日
2018年3月28日水曜日
治らない病気
♫
ちょいとフラストレーション。
病状がよろしうない。投薬しているのやから痛みぐらいひけという話しだ。何を診断したのだ。そもそも原因は何なのだ!
そもそも医者って、例えば腹を切った痛さや扁桃炎の苦しさを学術的には知ろうが、あんたは結構未経験ゾーンが多かろうに結構偉そうに患者に物を言うのはなぜだ。権威か?
へその裏に石が出来てその時に云々と言ったら「へ〜そんなことがあるのですね」ってしゃれか?痛みの麻酔の効果が無くてモルヒネ打たれてのたうち回ったのやこっちは。
まぁ、旅行者の若い社員に旅行の説明を受けているレベルなら許せるのだけれど。君よりは行っているし。でも親切なのでこの場合は良いのだろう。航空会社の2レターと3レター位は言えますよ。
最終、英語が喋るのですね!って、子供の頃住んでたし、留学して苦労したし。でないと仕事出来ないわけですよ最近は。
台湾の24歳の女子に「日本人がイントネーション無く英語を喋るのが爆笑」と言われたが、確かに、ア ガール ウォント バイ ザッツ ウォーターサーバー 等と言ってみたら爆笑されて心を開いてくれた。
まったく💢
まぁブログに本音は書けないけれど、普段から人々に迷惑をかけまいと死ぬ位に体調管理をしていても、メンタルとどこぞの放つPMには勝てないのが悔しい。血圧の高さもつきつけられてショックで血圧が上がりそう。
しばらくゆっくりしようと思うも4月が来て、本年度は週3日で固定7コマという始末。これに教育大がパラパラ5コマ加わる。多い週は8コマとなる。他に先生はおらんのか!
働き方改革とか正規雇用とか言う冗談はもう良いので少しクレバーにふらないと今後色々と近隣に抜かれて行きますよ。
♫
ちょいとフラストレーション。
病状がよろしうない。投薬しているのやから痛みぐらいひけという話しだ。何を診断したのだ。そもそも原因は何なのだ!
そもそも医者って、例えば腹を切った痛さや扁桃炎の苦しさを学術的には知ろうが、あんたは結構未経験ゾーンが多かろうに結構偉そうに患者に物を言うのはなぜだ。権威か?
へその裏に石が出来てその時に云々と言ったら「へ〜そんなことがあるのですね」ってしゃれか?痛みの麻酔の効果が無くてモルヒネ打たれてのたうち回ったのやこっちは。
まぁ、旅行者の若い社員に旅行の説明を受けているレベルなら許せるのだけれど。君よりは行っているし。でも親切なのでこの場合は良いのだろう。航空会社の2レターと3レター位は言えますよ。
最終、英語が喋るのですね!って、子供の頃住んでたし、留学して苦労したし。でないと仕事出来ないわけですよ最近は。
台湾の24歳の女子に「日本人がイントネーション無く英語を喋るのが爆笑」と言われたが、確かに、ア ガール ウォント バイ ザッツ ウォーターサーバー 等と言ってみたら爆笑されて心を開いてくれた。
まったく💢
まぁブログに本音は書けないけれど、普段から人々に迷惑をかけまいと死ぬ位に体調管理をしていても、メンタルとどこぞの放つPMには勝てないのが悔しい。血圧の高さもつきつけられてショックで血圧が上がりそう。
しばらくゆっくりしようと思うも4月が来て、本年度は週3日で固定7コマという始末。これに教育大がパラパラ5コマ加わる。多い週は8コマとなる。他に先生はおらんのか!
働き方改革とか正規雇用とか言う冗談はもう良いので少しクレバーにふらないと今後色々と近隣に抜かれて行きますよ。
![]() |
| 美しい空の写真にはなぜか宗教観がつきまとう、と思いません?? |
♫
2018年3月26日月曜日
近大医学部
♫
引きずりたくない体調、のどの痛みを即戻したくて(地元のえらそうな若い医院)が嫌なので、関空の近大医学部分院に出向いた。
大学病院なのに普通のお医者さんっぽくて親切で待たない。
血圧188は変だったが、まぁ「扁桃炎」だと。
中国からのスモッグや排気も関係していると思う。
抗生物質やらうがい薬やらで五日分で1300円代って安くて驚いた。
しかも穏やか、親切でしたのでお勧めです。
♫
引きずりたくない体調、のどの痛みを即戻したくて(地元のえらそうな若い医院)が嫌なので、関空の近大医学部分院に出向いた。
大学病院なのに普通のお医者さんっぽくて親切で待たない。
血圧188は変だったが、まぁ「扁桃炎」だと。
中国からのスモッグや排気も関係していると思う。
抗生物質やらうがい薬やらで五日分で1300円代って安くて驚いた。
しかも穏やか、親切でしたのでお勧めです。
♫
帰国
♫
フライトあれこれ::CX546
帰国便の特典旅行予約時では最新鋭エアバスA350-900であり、ビジネスクラスは横4列(1-2-1)の筈が、何と往路はボーイング-777の7列(2-3-2-)の近距離用に。
現在帰りはア330-300の横6列(2-2-2)というもの凄く残念な事になった。一人席なら手洗いや肘掛けの取り合いがないのだ。
先般のアシアナは4列で最高だった。JALも仕切られていて干渉が無いシステムで秀逸だ。う〜ん。
それでもまだ往路はお隣が来なかったので2席が自分のものだったものの、この復路の満員ぶりは何なのだ!それだけ中国人と(香港からの経由ではないような地図が出ている)台湾人が大阪に来るのかと驚いてしまう。
よくインバウンドによる経済効果を宣うが、別段我々役人に支配されている大学非正規職などの仕事には何ら影響は無く、相変わらず低賃金で100円ショップで払う消費税を高いと感じるのはなぜだろう。
なるほど「さがわ長官」などの公僕の一億円弱の退職金になる訳だ。そう言えば離日中は暇そうな母国の公僕ニュースを目にしないのでこの一週間は平和だった。英語も下手だし日本もスキルはどんどんおちていると感じる。閑話休題。
このフライトは家族連れの客も多く、本当のビジネス客で日本人は私だけだったりする。随分ついていないが特典旅行だし無料なので仕方ないのかとあきらめるしか無い。
それでも気に入りのキャセイ便は掃除が行き届いており、清潔親切で差別も少なく快適だ。先日のガルーダ・インドネシア機(全日空のマイルでコードシェア便だった)はなかなかの差別をされただけに(気の抜けたコーラ、日本食充当無し等)今回は(缶を一缶)相対的に気持ち良い。
まぎれも無くキャセイでためたキャセイでもフライトだからか。大事にしてくれて何より。9月のスペインで乗り、マイルが貯まり、また無料で近隣に飛べる。
まぎれも無くキャセイでためたキャセイでもフライトだからか。大事にしてくれて何より。9月のスペインで乗り、マイルが貯まり、また無料で近隣に飛べる。
チケット種別に関係無く、前方からサーブされ、いちいち名前を呼び、先々を予想して素早くサーブしつつ素早く引き上げ、(しっかり熱い)珈琲も各々くれるのだから素敵だ。ん?とかが無いわけで、香港プライドが伺える。
正直、台湾は田舎っぽくて素朴。香港は意識が高く洗練されている。スカイトラック社などの航空会社ランキングなどをみると必ずしも我々庶民の評価とは合致していない。詳細は避けるが空港のラウンジ、機内のトイレ、クルーの態度に至り、人で感じ方が異なるので信用しない方が良いだろう。先般の那覇往復ではイメージの高い全日空に対してJALの圧勝だった。
さて、お隣さんがペンを持っていなくて日本への入国書類の記入に困っていたので、貸してあげたら感謝されたがシートの間の腕起きを使って記入するものだからこちらを見ている感じになり気まずい。
航空機利用には必ず黒ペンを2本は傾向して下さいね。
日本人も税関書類は必須なので予め数枚ためてあるものを既に記入しておいたりするとゆったりする。外国の人が入国するのは大変みたいだ。
関西までは1時間59分とアナウンス。基本沖縄より近かったりするから驚きだ。南風に乗ると早いか。
まさかのお隣さんのため、尿意を押さえつつ北上している。程なく屋久島上空だ。
さて、今回のフェスティバルは既に4回を数える。毎年はしんどいので隔年を希望したらそうなった。次は20年の3月第3週にする事は決まったらしい。今回のブログを参考に喉ケア、メンタルケア、集団行動の抑制などに備えたい。
それあけしばらくはこの国は遠慮したいが、まぁその時いかに休めるかをもっと勉強しなければ今回のように扁桃腺が晴れ上がることになる。関空で医院を訪ねるつもりだ。劇薬で押さえているが喉が駄目だ。
滞在中はずっと人がいる状況に事になっていて気も遣うし、まぁ楽しいが宴会は絶えずでストレスは耐えないし、PMやら気温が毎年異なるため、なかなか体調の管理が難しい。
基本、ソリストなどは本来もっと孤独で静かにストイックで良い。そして舞台が全てで良い筈。まだまだ人甘えている事を自戒したい。
♫
♫
最終滞在日
朝食前にタクシーを頼んでおいて、すんなり新幹線に。
予約をしてもらっていたので3人並びで座れて何より。
こちらの新幹線あるあるは当日買うと3人席の真ん中で挟まれてしまうという事象が多々ある事で、あの気まずさは避けたかったのだった。
桃園駅から新しく出来たMRT(近郊鉄道で)すんなり空港旅館駅で我々だけ降車。ノボテルに入ったのは13時前だったが大変感じが良く流麗な英語ですぐに部屋に入れてくれると言う親切に感銘。しかも抜群にセンスが良く素晴らしいホテルだ。窓は全面で空港が見渡せる上、リネン、備品に至り素晴らしい最後がこれで良かった。
程なくMRTで台北駅至近の飲茶店へ。私はすぐにホテルに戻り疲れをとる作戦。2時間は眠ったか。夕食はホテルのメインダイニングでパスタ。これが新鮮だった。
明日8時半にチェックイン。香港から飛んで来るキャセイ便で帰国する。そもそもが16時の便の時間が11時に変更になったので少々不本意。
朝は8時起床で十分。MRTで二駅の第1ターミナルへ向いビジネスチェックイン。
キャセイは頻繁に香港と日本の便が発着しており、エコノミーは大行列。よく近距離はエコノミーで十分というひとはいるが、そんな事はまず無い。並ばないわラウンジは豪華だわ、荷物は優先なので近距離こそ乗るべし。保証も違って来る。
素晴らしいラウンジで静かな時間を過ごしているが、そこまでが残念。
ネットでこの桃園空港のランクが上がっていると記してあったが、嘘だ。
関空やクアラではエコノミー以上なら優先トラックが使えるが個々は混交の上、まぁ並ばせるのが大好きなようで、今までの飛行機に悪い事をする人達の圧勝かと思う。
これだけ並ばせるのがサービス業とのたまうッ空港業で使用料まで徴収するのだからおかしいのと違うか。時間は個々のものであり君らの物ではないのだから。好かん。
今回も外国の洗礼を受け、死んでやろうと思った事も多々だったものの、音楽の分野では
大きなを収穫を得た。私の世代がジジイかつベテランの分、若手の育成が素晴らしい。
派閥は見にくいものの、それは各々の問題だろう。張り合うも良しだが、我々のメンバーは欧州帰国組のクレバーな女子が多く音楽をまとめやすかった事に評価は戴いたと思う。
結局、個人のすきスキルが全てであり、いらぬ権威欲はかえって避けられる事も学んだ。
回答は凄い事をしてお客さんに喜んでもらう事だろうか。
日本食が恋しい。
♫
本番
♫
本番当日
幸いずっと快晴。少々風があるが、かえってスモッグが無くて心地良い。
本番前日は早めに就寝し、しっかりと色々整えた。
で、午前中はお願いしてたこちらの楽器店「音楽園」さんの楽譜コーナーに。
昨日店主に店舗に行きたい旨話したら快諾してきれたのは良いが、ホテルから徒歩10分程だよ、って40分ほどかかった次第。
でも、毎年の要にここで譜面を仕入れる事にしている。えぐい数と安価な価格でも数万円はいってしまう。
覚えていた横の大型レストランでビーフン麺とタピオカドリンク。タクシーでホテルに戻り準備、休憩。
メンバーのチンインのママが送迎してくれるので2時半に移動。10分くらいです、で半時間。
3時からリハーサルを行った。
本番まで2時間半という私の嫌いな時間がナウであり、舞台での喋りを考えて集中力を切らないようにしている。
日本なら簡単な事がやはりまだまだ進まなかったりセミコンのピアノのソのダンパーがやられてたり、経験のない凄い譜面台だったり、お弁当をありがとうだが飲み物は無いやん、と不思議な出来事が枚挙に暇が無い。
しかしながらメンバーは若くてもプロとして個々鍛えられているためリハーサルで音楽はスムーズに進行する。準備系の方々があまり慣れていない様子だが真剣なのは確かだ。
長年、台湾に携わってきたが、平均値に慣れないのは正直なところ。大き過ぎる机、足の届かぬ便座、取れぬトイレットペーパー等等
素晴らしいことはそれでたくさんあり、リコーダーのレバルは相当で我々は若手の人数や育成では技術では完敗している。大変親切で気遣いも素晴らしい。
しかし、よくあるのは、やる気が凄く豪速球を投げてはデッドボールを繰り返したりや、無意味な敬遠多数、突然のコールドゲームなどもある。
精神的に準備していても無意味だったり、急な強制終了もあるわけだ。予定はほぼ未定だし。ホテル等の御札は怖いし、トイレットペーパーが背中にあるとか理解を超えた面白さがある。
慣れれば大丈夫だという素敵な日本語があったと思うが、全く慣れないのだった。
それでもその国でコンサートの前売りは順調なようで、台日の7名のリコーダーソロイスツに興味を持ってもらっている時点で成功はしているのかもしれない。
選曲も一般の方々に馴染みのある編曲物を挿入したので馴染みやすい筈。今回も台湾のカルテットが台湾人の作品を演奏するがそれが非常に難しい楽曲だ。
我々は最近人気のチャリンジャーのトリオを演奏する。
さて、かなり疲労して来ているがとにかくテンションを上げ、踏ん張って良い演奏と心地良い進行をしなければならない。
その後、嘘でしょという位の喝采を戴いた。地元のメンバーのおかげも割合として多くて慕われている先生もメンバーなのだというのがわかる。勿論、お客さんの期待と緊張感が凄く、我々もしっかり楽しいであろうプログラムをこなした。
個々の音程とイントネーションに特徴はあるものの、耳が良いのでダブリンしても大丈夫。ラフマニノフのパヴァーヌやラヴェルのヴォカリーズなども選曲していたが、心地良いものであった。
終演後、挨拶ロビーに赴いて驚くのはサインや写真はあるあるだけれども、日本語での多さであった。皆さん本当の親日で我々には少しでも日本語を使って喋ろうとしてくれる好意には暖まった次第。
リコーダー奏者を目指す生徒さんやその両親、指導者や学校の先生が多いのも特賞で、多分大合奏かソロしか経験がないところに珍しい本番を体験してもらえたと思う。以前教えたエンジェルちゃんという少女が挨拶に来てくれて、今はドイツで勉強中らしいので、いずれはメンバーに入ってね~等と言うと感激してくれていた。市場は多い都市で演奏するとレスポンスの凄さが違う。
終演後は打ち上げでお世話になっているリョウさんのバーにて乾杯。展示会出展者も全員。楽器製作家も全員聴いて下さったのだがえらくお褒め下さって何よりだった。音程には厳しいし、退屈かそうでないか、どうまとめるかなどについて色々お褒め戴いた。その後、若者と元気者を残し、日本からの竹山さんとホテルに戻る。別れて5分したら(痛んでいた扁桃腺のせいか)えぐい寒気が襲ってきた。強い薬を飲んで朝には回復したが、やはり強く無いのだと思う。
♫
登録:
投稿 (Atom)




