♫
睡眠に障害を持つと思わぬ時間に目が覚めてしまう事が頻繁におこる。あとも眠れない地獄。
原因は神経の興奮やら時差やら心因不安等だろう。
現在ハワイの時間で午前で三時前であり、日本は翌日の23時頃。
難儀であり、困惑する。
睡眠には投薬で対処しているが、こうなると何か背負っているのかと思ってしまう。
多量の投薬も、医師の判断では限界点らしい。故にサプリも併用しているが、この難儀に直面するのだから気の毒。しかも首がガチガチなのでイブプロフェンを飲んだ。
ゆっくり眠れるのはこの世を離れる時か。
♫
「消光」とは、月日を送る事です。 この頁はいわゆる日記です。おわかりの事と存じますが冗談などもありますので、何卒虚心坦懐のシチュエーションでお読み下さい。 下部に行くほど過去、中が近過去、上部は数日前や今日やらさっきです。 一応ですが身内的倫理審査委員会の一定基準審査を経て掲載しています。
2016年3月5日土曜日
マウンテン・サンダー・コーヒー
♫
いつも早くに目が覚める。なわけでいつも朝プールに行くのだが心地良さは筆舌に尽くしがたい心地良さ。いわく、鳥の声と波の声に癒され、水に萌えるためである。
このような毎日を過ごせば速攻ボケるであろう事は想像に難くない。ストレスあってのリゾート。
ランチは部屋で済ませて、コーヒー農園に向かった。
このハワイ島のコナ地域は世界的なコーヒーの産地で、今日はマウンテン・サンダー・コーヒー農園に向かった。スーパーでは売られておらず、ここの100%物はこのコナの農園でしか手に入らないのだった。ここでもコナ地区の他の農場の豆とのブレンドが売られておりそれは比較的安価だが、ここの物オンリーはさすがに高価である。
面白いのは到着刹那、日本人スタッフが親切に試飲を促してくれる事。しかしブレンドの物を二種類。ただ、好きなだけどうぞ。まぁ通常せっかくだから購入して帰りますよ。で、購入・・・。しかし現地だけに試飲でも美味でした!あまり味わえない感じのコクと香り。
その後、大型なアメリカンスーパーを巡り、ワイコロアで(多分)最後のショッピングを楽しんだ。
その際、スターバックスコーヒーのここの限定「コナ・コーヒー」のしかもアイスを注文。
やはり独特の美味しさと香りがあり貴重な体験となった。
明日が最後の滞在日となるが、ヒロ地区側のジャングルと滝(アカカ・フォールズ}へのドライブを予定している。。
車のガソリン補給について:
自分の補給する台のナンバーを受け付けの人に告げてクレカを渡す。
戻ってノズルを手に持ち、ノズル置きの部分を上に上げる(日本に無い習慣)、補給する、し終われば受付に行きフィニッシュと告げる。
返されたカードを機会にすワイプする、レシートをくれる(サインは無し)。
♫
以下、自分のために記録:米国旅行必携
サングラスは絶対、お箸、ナイフ、日本茶、紙皿、ジップロックかサランラップ、かゆみ止め。
レンタカーの返却で「FPO」で申し込めば、満タン返し不要で返却が楽!
♫
いつも早くに目が覚める。なわけでいつも朝プールに行くのだが心地良さは筆舌に尽くしがたい心地良さ。いわく、鳥の声と波の声に癒され、水に萌えるためである。
| 午前8時半頃に気持ち良いプール |
このような毎日を過ごせば速攻ボケるであろう事は想像に難くない。ストレスあってのリゾート。
| 歩く阿呆が美女を横切る朝の海 |
ランチは部屋で済ませて、コーヒー農園に向かった。
このハワイ島のコナ地域は世界的なコーヒーの産地で、今日はマウンテン・サンダー・コーヒー農園に向かった。スーパーでは売られておらず、ここの100%物はこのコナの農園でしか手に入らないのだった。ここでもコナ地区の他の農場の豆とのブレンドが売られておりそれは比較的安価だが、ここの物オンリーはさすがに高価である。
| 農園入り口:日本人女性が2名もいて丁寧に案内してくれる |
面白いのは到着刹那、日本人スタッフが親切に試飲を促してくれる事。しかしブレンドの物を二種類。ただ、好きなだけどうぞ。まぁ通常せっかくだから購入して帰りますよ。で、購入・・・。しかし現地だけに試飲でも美味でした!あまり味わえない感じのコクと香り。
| 農園の愛犬:愛想は悪いw |
その後、大型なアメリカンスーパーを巡り、ワイコロアで(多分)最後のショッピングを楽しんだ。
その際、スターバックスコーヒーのここの限定「コナ・コーヒー」のしかもアイスを注文。
やはり独特の美味しさと香りがあり貴重な体験となった。
明日が最後の滞在日となるが、ヒロ地区側のジャングルと滝(アカカ・フォールズ}へのドライブを予定している。。
車のガソリン補給について:
自分の補給する台のナンバーを受け付けの人に告げてクレカを渡す。
戻ってノズルを手に持ち、ノズル置きの部分を上に上げる(日本に無い習慣)、補給する、し終われば受付に行きフィニッシュと告げる。
返されたカードを機会にすワイプする、レシートをくれる(サインは無し)。
♫
以下、自分のために記録:米国旅行必携
サングラスは絶対、お箸、ナイフ、日本茶、紙皿、ジップロックかサランラップ、かゆみ止め。
レンタカーの返却で「FPO」で申し込めば、満タン返し不要で返却が楽!
♫
2016年3月4日金曜日
マウナケア山登頂
♪
後ろに世界各国の天文台が広がるのはハワイ有数の重要地点マウナケア山頂。
今日はそのマウナケア山(4205メートル)登頂でのサンセットと星空観測ツアーへ。
高山病にメンタルからして十分に備えた結果、無事に何事もなく素晴らしい経験が出来た次第。
雲海を下に夕陽が沈む光景は言語では表現不可能に過ぎて、しかも写真なぞはその空気感が何ら伝えられないと思うえるくらいの絶景。久しぶりに感動という人間らしい感受性行動を伴った気がする。
この後、オニヅカ宇宙センターに降りて、星空観測だったが、恐ろしい程の星に天の川、流れ星、天体望遠鏡で木星の筋までハッキリ観てきました。写真は真っ暗で使用不可ですw
追記:オニヅカセンターまでは普通に舗装されているが、それ以上は想像を絶する悪路で酔うひまもない。しかし山頂に近付くと急に綺麗な舗装路になる。なるほど、土埃で望遠鏡が汚れないため&全舗装すると個人で押しかけてしまうから~だと思いガイドさんに確認:正解。
♪
後ろに世界各国の天文台が広がるのはハワイ有数の重要地点マウナケア山頂。
| 25周年記念には十分な思い出となった:末永く、である |
今日はそのマウナケア山(4205メートル)登頂でのサンセットと星空観測ツアーへ。
高山病にメンタルからして十分に備えた結果、無事に何事もなく素晴らしい経験が出来た次第。
| この空気感はパノラマ写真でも無理です。行って下さい。7〜10月は激混みだそう。 |
雲海を下に夕陽が沈む光景は言語では表現不可能に過ぎて、しかも写真なぞはその空気感が何ら伝えられないと思うえるくらいの絶景。久しぶりに感動という人間らしい感受性行動を伴った気がする。
| 雲海に沈む夕陽:強烈な紫外線だが、そんなのものどうでも良くなってとにかく美しい限り |
この後、オニヅカ宇宙センターに降りて、星空観測だったが、恐ろしい程の星に天の川、流れ星、天体望遠鏡で木星の筋までハッキリ観てきました。写真は真っ暗で使用不可ですw
追記:オニヅカセンターまでは普通に舗装されているが、それ以上は想像を絶する悪路で酔うひまもない。しかし山頂に近付くと急に綺麗な舗装路になる。なるほど、土埃で望遠鏡が汚れないため&全舗装すると個人で押しかけてしまうから~だと思いガイドさんに確認:正解。
| もの凄い場所にいることになります(4200メートル) |
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少しだけ不満を
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ハプナビーチプリンスホテル。
それは素敵な部屋ですこのホテル。大きくて清潔、前記何人分のタオルやねん!というくらいに不足無く備品が備わってはいます。西武系列のプリンスホテルです。
しかし、この部屋(4号棟5階)から見える風景は(3号棟)海側の建家の屋根・・・
これ、もう少し設計段階で考察しないものなのか、と思うんです。
ハワイに来て周りには何も無いのに建家が遮るなんて、ですね。
こころが無い。
確かに通常の半額程で激安で6泊を購入しましたが、いくら安いとは言え、見えるのが山ならまだしも「屋根と空ビュー」って。
しかも駐車場代金毎日19ドル×6日って凄い額やし、駐車場から部屋まで500メートルはありましょうか。
もう一つ、トイレが流れなくなったため自分でフィクスドしました。ちゃち。
もう一つ、コンプリメンタリーのお水が二本、二日間もサーブされていません。
カチンと来てフロントに電話しましたよ。
一応見ておいてね、それと水が置かれてないのよ二日間も・・
明るいお姉さんが、わかってる?というくらい「相づちを打たない」んです。
you understood ?
yes ! ok ! ば〜い !
軽い・・・軽過ぎる・・・悪びれない・・・もう来ないよここ。
部屋は素晴らしいんですけどね。
追記:
ご丁寧に部屋のメッセージに日本語ホテルゲスト担当から伝言:本来ついていない水がお客様のお部屋に二日間もついていたようで、本来はございません~ですと。何だか傷つくわぁ~
今日のお部屋掃除のおばさま~シャンプ~、リンス類を置いてくれてないの~
もう来ませんから~~~~残念っ!!
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ハプナビーチプリンスホテル。
それは素敵な部屋ですこのホテル。大きくて清潔、前記何人分のタオルやねん!というくらいに不足無く備品が備わってはいます。西武系列のプリンスホテルです。
しかし、この部屋(4号棟5階)から見える風景は(3号棟)海側の建家の屋根・・・
これ、もう少し設計段階で考察しないものなのか、と思うんです。
ハワイに来て周りには何も無いのに建家が遮るなんて、ですね。
こころが無い。
| 少しは考えてよ~ |
確かに通常の半額程で激安で6泊を購入しましたが、いくら安いとは言え、見えるのが山ならまだしも「屋根と空ビュー」って。
しかも駐車場代金毎日19ドル×6日って凄い額やし、駐車場から部屋まで500メートルはありましょうか。
もう一つ、トイレが流れなくなったため自分でフィクスドしました。ちゃち。
もう一つ、コンプリメンタリーのお水が二本、二日間もサーブされていません。
カチンと来てフロントに電話しましたよ。
一応見ておいてね、それと水が置かれてないのよ二日間も・・
明るいお姉さんが、わかってる?というくらい「相づちを打たない」んです。
you understood ?
yes ! ok ! ば〜い !
軽い・・・軽過ぎる・・・悪びれない・・・もう来ないよここ。
部屋は素晴らしいんですけどね。
追記:
ご丁寧に部屋のメッセージに日本語ホテルゲスト担当から伝言:本来ついていない水がお客様のお部屋に二日間もついていたようで、本来はございません~ですと。何だか傷つくわぁ~
今日のお部屋掃除のおばさま~シャンプ~、リンス類を置いてくれてないの~
もう来ませんから~~~~残念っ!!
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2016年3月3日木曜日
キラウエア火山へドライブ
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今日は何度も目が覚め早朝に起床し、ならば早々に出かける事にした。
目的はキラウエア火山で「ボルケーノ国立公園」である。
ホテルから島の逆サイド「ヒロ」の町へ向かう。この道路も景色が星のようで変化に富む。全てが映画のセットに使えるような見た事の無い光景ばかり。言葉では表現に限界がある。
スマホの的確ナビのお陰で2時間少しで到着。
まずはゲートで一台15ドルを支払い、ビジターセンターで詳しい地図を手に入れる。
その後、噴火しているクレーター、溶岩が冷めた折りに出来た空洞、溶岩を切り裂いて作られた道路を満喫した。スケールが大きくて圧倒的。
見た事の無い光景ばかりで価値が多いにあると思う。
帰りはヒロ方面には向かわず、敢えて南西周りの3時間のコースをドライブ。
途中、カウ・コーヒーの販売所でコーヒーを。コナコーヒーに続くブランドとプランテーションがある。現地産で香り高く美味。
延々車を走らせるとやがてコナ空港に到達。
ここからワイコロアビレッジという山間の町のスーパーで買い出し。
今日の夕飯は部屋で寿司であった。
明日は15時のピックアップで4205メートルのマウナケア山登頂のツアーに。
絶景の夕焼けと星空ツアーである。
高山病が心配だが、仕方無い。どうか無事でいれますように。
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今日は何度も目が覚め早朝に起床し、ならば早々に出かける事にした。
目的はキラウエア火山で「ボルケーノ国立公園」である。
ホテルから島の逆サイド「ヒロ」の町へ向かう。この道路も景色が星のようで変化に富む。全てが映画のセットに使えるような見た事の無い光景ばかり。言葉では表現に限界がある。
スマホの的確ナビのお陰で2時間少しで到着。
まずはゲートで一台15ドルを支払い、ビジターセンターで詳しい地図を手に入れる。
| ひっきりなしに爆発音が聞こえる |
その後、噴火しているクレーター、溶岩が冷めた折りに出来た空洞、溶岩を切り裂いて作られた道路を満喫した。スケールが大きくて圧倒的。
| 火口は見えないが星にいる感覚になるクレーターの外側 |
| 現在、立ち入り禁止が多く、この地点が最終 |
見た事の無い光景ばかりで価値が多いにあると思う。
| 溶岩の間の道路、ボルケーノ・ロード |
帰りはヒロ方面には向かわず、敢えて南西周りの3時間のコースをドライブ。
途中、カウ・コーヒーの販売所でコーヒーを。コナコーヒーに続くブランドとプランテーションがある。現地産で香り高く美味。
延々車を走らせるとやがてコナ空港に到達。
ここからワイコロアビレッジという山間の町のスーパーで買い出し。
今日の夕飯は部屋で寿司であった。
明日は15時のピックアップで4205メートルのマウナケア山登頂のツアーに。
絶景の夕焼けと星空ツアーである。
高山病が心配だが、仕方無い。どうか無事でいれますように。
♫
2016年3月2日水曜日
ハワイ島
♫
前のブログで飛ばした部分である。眠たくて記入しなかったのは前記の通り。
オアフ島のホノルル国際空港に半時間早く到着した機内から、恐ろしい程の徒歩行程でイミグレーションに並んだ。もの凄い東アジアの便が重なって大満員。しかし、世界のイミグレに比すと愛想が良い。
無事、入国して荷物を取りにターンテーブルに行くと、全ての荷物が横に置かれて驚いた。いわく時間がかかる割に荷物が早いという様々な欠点だろう。税関を通り、他の島に行く人は荷物を預ける場所に荷物を提出する。人は一旦オアフの地に足をつけ、国内線に移動する。
携行する荷物の検査を受けるとターミナルの中、となる。
2時間以上待って、我々のハワイ島コナ空港行きのHW258便に搭乗する。この便では1200円増しでプリファードシートに変更した。優先搭乗の権利もあり前方を確保してある。
飛行機好きには楽しいハナシだが、シップがボーイング717でエンジンが尾翼付近に二発のタイプで非常に珍しい。727は黄金期を迎え、何度も搭乗したが、これは興味深かった。
マウイ島のマウナ・ロア山を見ながら45分ほどでコナ空港にランディング。
溶岩の上にコンクリートをしいた、類を見ない空港である。
建家は平屋。まるでリゾートホテルのような空港でも暑さはあまり感じない。
アジアに比べ湿度もあまり高くないのは赤道よりは少し北にあるせいか。
荷物をピックアップしてレンタカーの迎えのシャトルバスに乗る。これが凄い人。
この島は交通機関が少ないのでほとんどがレンタカーだそうです。
なぜだったか、私はナンバー1クラブのゴールド会員なので6組位をすっ飛ばして手続きされ、すぐ近くの赤い日産アルティマ(ティアナ)にすぐに手続き完了。鍵は車の中よ!ですって。
さて、眠い中、左ハンドルの右側通行である。気をひきしめるが相当疲労しているので脳が働かないので難儀。しかし、通行する車は須く丁寧で横暴な人がいない。譲り合いが徹底している。
何とかホテル(ハプナ・ビーチ・プリンスホテル)に到着し、チェックイン。
とにかく「アロハ」「マハロ」である。マハロはサンキューのよう。
部屋はとにかく広い。ベッドはクイーンサイズが二台。枕はそれぞれ4つ。大判バスタオルは8枚!アイロンまであるのはリゾートではありがたい。
前記、Wi-Fiが有料であるのとお食事がたいそうなグリルのみ、という点。
プールも暖かい水で心地良いし、海を見ると絶景。特に夕焼けは見事。隔絶されている。
さて、這々の体で到着したが、買い物に出ねば水と入れて来たパンしか無い。
仕方あるまい。半時間程ドライブし、ワイコロア地区に向かった。
ここのクイーンズマーケットが大正解!
ここで、簡単な食事をし、当面必要な物資をゲットし、帰って泥のように眠った次第。
11時間程眠り、こちらの朝9時に起床。これでアメリカ時間に合った。すばらしい。
朝は休憩も兼ねてプールへ向かう。既に良いチェアは取られているので凄いもんだ。
海を見渡せるポイントをゲットし、横になったらまた眠気が来て2時間程うとうとしてしまった。鳥の鳴き声と波の音しか聞こえない。プールサイドの安っぽいスピーカー音楽等は無い。素晴らしいウトウトを体験し、自律神経、副交感神経が整った。
では、と部屋で簡易サンドイッチを作ってランチをした後に、ワイピオ渓谷へドライブ。途中に迷ったが、現地のおじさんの的確な説明で助けて頂いた。とにかくフレンドリーなのはショップの店員からして同じ。
ハワイ島のおもしろさは急に激変する景色にある。真っ黒な溶岩から茶色の溶岩後。牧草地、ジャングル等。1時間以内に様々な風景が登場するので飽きない。
帰りにはワイメアという古い町の大きなスーパーで買い出し。
そのまま、昨夜のワイコロアに向かい、今度はキングスショッピングセンターへ。
(マリオットが最高の位置にあるので次回があれば是非、と思った)
当然、クイーンズショッピングセンターにも寄り、部屋に戻る。
今日はビールにつまみに弁当という夕食だが、それをあまりネガティブに思わないのは、相当な満足が自然からの享受された故か。
明日は、キラウエア火山に向かう予定。壮大なハワイらしい体験が始まる。3日にはマウナケアで星をみるツアーに申し込み済み。4千2百メートルまで行くらしい。
3月1日記
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前のブログで飛ばした部分である。眠たくて記入しなかったのは前記の通り。
オアフ島のホノルル国際空港に半時間早く到着した機内から、恐ろしい程の徒歩行程でイミグレーションに並んだ。もの凄い東アジアの便が重なって大満員。しかし、世界のイミグレに比すと愛想が良い。
無事、入国して荷物を取りにターンテーブルに行くと、全ての荷物が横に置かれて驚いた。いわく時間がかかる割に荷物が早いという様々な欠点だろう。税関を通り、他の島に行く人は荷物を預ける場所に荷物を提出する。人は一旦オアフの地に足をつけ、国内線に移動する。
携行する荷物の検査を受けるとターミナルの中、となる。
2時間以上待って、我々のハワイ島コナ空港行きのHW258便に搭乗する。この便では1200円増しでプリファードシートに変更した。優先搭乗の権利もあり前方を確保してある。
飛行機好きには楽しいハナシだが、シップがボーイング717でエンジンが尾翼付近に二発のタイプで非常に珍しい。727は黄金期を迎え、何度も搭乗したが、これは興味深かった。
| ハワイアン航空 ボーイング717型機 後方に二発のエンジンで静か |
マウイ島のマウナ・ロア山を見ながら45分ほどでコナ空港にランディング。
溶岩の上にコンクリートをしいた、類を見ない空港である。
建家は平屋。まるでリゾートホテルのような空港でも暑さはあまり感じない。
アジアに比べ湿度もあまり高くないのは赤道よりは少し北にあるせいか。
| 到着寸前のハワイ島の海:黒は溶岩 |
荷物をピックアップしてレンタカーの迎えのシャトルバスに乗る。これが凄い人。
この島は交通機関が少ないのでほとんどがレンタカーだそうです。
なぜだったか、私はナンバー1クラブのゴールド会員なので6組位をすっ飛ばして手続きされ、すぐ近くの赤い日産アルティマ(ティアナ)にすぐに手続き完了。鍵は車の中よ!ですって。
さて、眠い中、左ハンドルの右側通行である。気をひきしめるが相当疲労しているので脳が働かないので難儀。しかし、通行する車は須く丁寧で横暴な人がいない。譲り合いが徹底している。
何とかホテル(ハプナ・ビーチ・プリンスホテル)に到着し、チェックイン。
とにかく「アロハ」「マハロ」である。マハロはサンキューのよう。
部屋はとにかく広い。ベッドはクイーンサイズが二台。枕はそれぞれ4つ。大判バスタオルは8枚!アイロンまであるのはリゾートではありがたい。
前記、Wi-Fiが有料であるのとお食事がたいそうなグリルのみ、という点。
| ハプナビーチプリンスホテルの片方にウイング |
プールも暖かい水で心地良いし、海を見ると絶景。特に夕焼けは見事。隔絶されている。
さて、這々の体で到着したが、買い物に出ねば水と入れて来たパンしか無い。
仕方あるまい。半時間程ドライブし、ワイコロア地区に向かった。
ここのクイーンズマーケットが大正解!
ここで、簡単な食事をし、当面必要な物資をゲットし、帰って泥のように眠った次第。
11時間程眠り、こちらの朝9時に起床。これでアメリカ時間に合った。すばらしい。
朝は休憩も兼ねてプールへ向かう。既に良いチェアは取られているので凄いもんだ。
海を見渡せるポイントをゲットし、横になったらまた眠気が来て2時間程うとうとしてしまった。鳥の鳴き声と波の音しか聞こえない。プールサイドの安っぽいスピーカー音楽等は無い。素晴らしいウトウトを体験し、自律神経、副交感神経が整った。
では、と部屋で簡易サンドイッチを作ってランチをした後に、ワイピオ渓谷へドライブ。途中に迷ったが、現地のおじさんの的確な説明で助けて頂いた。とにかくフレンドリーなのはショップの店員からして同じ。
ハワイ島のおもしろさは急に激変する景色にある。真っ黒な溶岩から茶色の溶岩後。牧草地、ジャングル等。1時間以内に様々な風景が登場するので飽きない。
帰りにはワイメアという古い町の大きなスーパーで買い出し。
そのまま、昨夜のワイコロアに向かい、今度はキングスショッピングセンターへ。
(マリオットが最高の位置にあるので次回があれば是非、と思った)
当然、クイーンズショッピングセンターにも寄り、部屋に戻る。
今日はビールにつまみに弁当という夕食だが、それをあまりネガティブに思わないのは、相当な満足が自然からの享受された故か。
明日は、キラウエア火山に向かう予定。壮大なハワイらしい体験が始まる。3日にはマウナケアで星をみるツアーに申し込み済み。4千2百メートルまで行くらしい。
3月1日記
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ワイファイ環境
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前もってグローバルWi-Fiなる会社のポケットWi-Fiを関空で借りて来て正解。さすがアメリカというかホテルでも有料で24時間で2500円!っての凄い値段!
で、もう一つ驚きがハーツレンタカーの日本の日産ティアナにあたる車にナビが無し。
しかも、ハワイ島は環境のせいか、看板が極端に少なく迷いやすい。で、スマホのグルーグルでナビを使うことに。これがハワイでも日本語(ただし、何マイルです、という)で完璧に作動する。勿論、Wi-Fiを常時オンにし、携行しているので賢かった。
このブログも基本オンラインで書き込む形式なので環境が必要ながら、ここまではパソコンのテキスト書式に記入しておいたものをコピー&ペーストしていく。以下、ペーストしますが、長いので〜ご注意を。(3月1日記)
♫ (2月29日記)
ハワイアン航空HW450便、シップはエアバスA330。定刻より早発で9時5分のアナウンスはあったものの、結局は9時20分にプッシュバックされた。飛行時間は6時間29分で現地9時にこれも早着するそうだ。
ところで、エコノミーコンフォートシートを予約し着座したは良いがいよいよ離陸して映画を見ようとヘッドホンのプラグを装着しようとするが、プラグのメス側が故障である。早速クルーを呼んだら後ろに良い席が空いているので良かったらどうぞ。で、一応見に行くと前に席が無い壁の足下広々の4人掛けになった。そこに2人で使えるのはラッキー。
例えば、離陸前にアメニティを配られ(もらった)、USB電源もあったものの、移ったシートはエコノミー席なのであった!しかもこういうシートの近所には元気なおこちゃまが沢山である。やはり何か持っているのだ私は!まぁさっきまで座っていた~
と、ここであるクルーが「あれっ、オリジナルのシートは前ではなかったですか?!」と。クルー同士で伝えていなかったのだろう、すわ「プラグのトラブルで移ったのですやん」「あっ、そうなんでしたか、はいはい、そうか、そうねわかりました」。そこへ移動を促したもう一人のクルーが来て事無きを得た。怒られたみたいでびっくりしたぁ。しかも二人共ばりばりのポリネシアンで英語でのやりとりが急にきたわけだ。怒鳴り合ったわけでは無いが周りが騒然となったのだが、あくまでも平和的に解決。しかし、キャッチーな私の顔というのは何なのだ。覚えられているのね。
で、隣で赤ちゃんが叫んでいる中、夕食のサーブである。起こる全てが旅のエッセンスと考えればこういう出来事も感性の一助となるだろうか。
さて、離陸後一時間十五分程で夕食がサーブされた。メインも選べず多分鳥の肉だったと思うが、何よりコーヒーの美味しさに驚いた次第。多分、ハワイ産コナコーヒーなのだろう。
通路を隔てたシートの男性がテーブルの収納に困っていたので手伝った際に、腕にはウブロの時計が!思わず「ウブロですか?」尋ねてしまったら「お持ちですか?」と。「いえいえ」。高級外車一台分の腕時計なぞ持てる職業では無いわけで、とんでもありません、と会話。私の腕には2万円もするカシオのGショックが装備されていることには興味を持たれなかった。赤ちゃんをあやしながら若い夫婦がハワイに行くとはまだまだ日本は大丈夫であろう。
因に私も小学2年の時にカナダ在住の帰りにオアフには連行されているので人の事は言えない。ただ、うちの場合は父の帰国に伴う記念旅行みたいなもんで意味が違うとは思うが。
マッハ0.79で太平洋を横断中だがあと5時間でホノルル国際空港に到着すると表示されている。
あぁ退屈だなぁ、と思ってこの文を食事後に再開したら、お子ちゃんの退屈行動も同時に進行を始めた。おぉ何だかフラ音楽が機内にかかり始めたではないか。何が始まるのか。免税品の販売であった。洒落てはいる。そう言えば機内安全のビデオ放映の内容が機内のクルー映像では無く、クルーがハワイの名所でシートベルトの説明や酸素マスク装着、というエッセンスの詰まったもので思わず見てしまった。ハワイの火山近くで酸素マスクとは洒落ている。
間もなく気流の非常に悪いところを通過するそうだが、特に何も起こらない。日本の航空会社の場合かなり神経質にシートベルトサイン点灯中は立つな、と当然の事を注意するが、結構諸外国のエアラインは適当だという経験。一応見回りはしているが、自分たちも着席致します、のような事象は無い。乗客もおもうがままに手洗いに立っている。
さて、日付変更線を越え、時差マイナス19時間の所に行く。21時に出て、その日の朝に戻り9時にオアフ島ホノルルに到着する。そこで入国審査を通過し荷物を取り、税関を抜け、国内線に移動し、トランスファー手続きをし、こから乗り換え時間を待たされ、45分のフライトでハワイ島に到着する。
辛いのは予想される眠さで、計算上日本の夜中の3時、4時に朝を迎えるわけだ。着いたら凄く寝いはずで、そこからまだまだ移動するのである。ハワイのコナ空港には午後13時前の到着なのでほぼ完全徹夜の状態。そこで、レンタカーを借り、50キロも走って15時からチェックインのホテルに入る。多分、激的に眠いはず。しかし、ここで眠ると典型的な時差ボケに陥るので、仮眠くらいで何とか夜まで過ごす必要がある。もはや修行であるが、こういう事をあまり考えない人もいるらしいが羨ましい限りだ。
神経質はさておいて、非常に健康管理に気を遣い日常の時間的ルーティンを厳しく管理している身にはなかなかこたえる事である。決してネガティブ情報ではなく、単なる事実を克服しなければならないという報告である。
はて、死んだ経験が皆無だが死ぬ程退屈である。殺してくれ。
あと3時間だが、いつも思うがこの進歩の遅さは一体何なのだ。
確かに新幹線の新大阪~東京間は昔は3時間15分か半であった。今はのぞみちゃんで2時間半である。これは3500円が2500円になるような凄さを感じる。
飛行機はせっかく人類が作り上げたコンコルドが費用対効果で全廃になってしまった。自身の落胆は凄かったのを覚えている。ロンドンに留学していた折り、ヒースローにアプローチする英国航空やエールフランスの機体を下から見上げ、いつかは乗りたいなぁと切実に思ったものだ。確かマッハで飛行し、大西洋をニューヨークまで4時間で飛んでいた。その折、ジャンボなどの4発エンジンで7時間だったように思う。ほぼ半分の時間で旅客を運ぶ事に成功していたのだった。問題は爆音と費用、それに機体価格で、結局は飛ぶ程に損をしていく構図となり、老朽化と墜落事故に伴い廃止されてしまった。オールファーストクラスでも経済社会にそぐわなかった事実は理解するが、進歩を後退させてどうするのだ。故にこの移動の時空の壁を未だに人間の心が超えられないでいるのだ。赤ちゃんもぐずり続ける訳である。
火星に行く前に何とかなりませぬか!
続いてカシオのGショックショックである。ハワイ時間に合わせる知識がないのであった。阿呆である。と、言いつつもうひとつチープな時計を持参しハワイ時間にして右手にはめてはいるが情けない。なかなか完全にならないものだと痛感する。
眠っている人が正直羨ましい限りである。墜落してもわかるまい。先ほどしばらく大仏のポーズで目を閉じたが眠りにはほど遠い状況であった。つくづく機内整体院やゲームセンター等があればと思う。この3時間に1時間コースで全体のコリをホグしてもらうなんて良い発想だと思うのだが。
うぅ~退屈である。@日本時間1時@機内
結局は映画を見て2時間を過ごした。到着前に袋に詰めたクロワッサンやバナナ、コーヒーが配られる。外は明るい状態だが、身体は眠いと言っている。なぜなら現在日本時間で午前3時15分だからである。
ハワイに着いてからは後記します。
少し飛ばして、ハワイ島のホテルで就寝する22時頃まで頑張った。日本の17時だからもの凄く長い時間、おきていた事になる。だいたい31時間か。ハワイだけにふらふら。
♫
前もってグローバルWi-Fiなる会社のポケットWi-Fiを関空で借りて来て正解。さすがアメリカというかホテルでも有料で24時間で2500円!っての凄い値段!
で、もう一つ驚きがハーツレンタカーの日本の日産ティアナにあたる車にナビが無し。
しかも、ハワイ島は環境のせいか、看板が極端に少なく迷いやすい。で、スマホのグルーグルでナビを使うことに。これがハワイでも日本語(ただし、何マイルです、という)で完璧に作動する。勿論、Wi-Fiを常時オンにし、携行しているので賢かった。
このブログも基本オンラインで書き込む形式なので環境が必要ながら、ここまではパソコンのテキスト書式に記入しておいたものをコピー&ペーストしていく。以下、ペーストしますが、長いので〜ご注意を。(3月1日記)
♫ (2月29日記)
ハワイアン航空HW450便、シップはエアバスA330。定刻より早発で9時5分のアナウンスはあったものの、結局は9時20分にプッシュバックされた。飛行時間は6時間29分で現地9時にこれも早着するそうだ。
| ハワイアン航空の遠距離に使用されるエアバスA-330 |
ところで、エコノミーコンフォートシートを予約し着座したは良いがいよいよ離陸して映画を見ようとヘッドホンのプラグを装着しようとするが、プラグのメス側が故障である。早速クルーを呼んだら後ろに良い席が空いているので良かったらどうぞ。で、一応見に行くと前に席が無い壁の足下広々の4人掛けになった。そこに2人で使えるのはラッキー。
例えば、離陸前にアメニティを配られ(もらった)、USB電源もあったものの、移ったシートはエコノミー席なのであった!しかもこういうシートの近所には元気なおこちゃまが沢山である。やはり何か持っているのだ私は!まぁさっきまで座っていた~
と、ここであるクルーが「あれっ、オリジナルのシートは前ではなかったですか?!」と。クルー同士で伝えていなかったのだろう、すわ「プラグのトラブルで移ったのですやん」「あっ、そうなんでしたか、はいはい、そうか、そうねわかりました」。そこへ移動を促したもう一人のクルーが来て事無きを得た。怒られたみたいでびっくりしたぁ。しかも二人共ばりばりのポリネシアンで英語でのやりとりが急にきたわけだ。怒鳴り合ったわけでは無いが周りが騒然となったのだが、あくまでも平和的に解決。しかし、キャッチーな私の顔というのは何なのだ。覚えられているのね。
で、隣で赤ちゃんが叫んでいる中、夕食のサーブである。起こる全てが旅のエッセンスと考えればこういう出来事も感性の一助となるだろうか。
さて、離陸後一時間十五分程で夕食がサーブされた。メインも選べず多分鳥の肉だったと思うが、何よりコーヒーの美味しさに驚いた次第。多分、ハワイ産コナコーヒーなのだろう。
通路を隔てたシートの男性がテーブルの収納に困っていたので手伝った際に、腕にはウブロの時計が!思わず「ウブロですか?」尋ねてしまったら「お持ちですか?」と。「いえいえ」。高級外車一台分の腕時計なぞ持てる職業では無いわけで、とんでもありません、と会話。私の腕には2万円もするカシオのGショックが装備されていることには興味を持たれなかった。赤ちゃんをあやしながら若い夫婦がハワイに行くとはまだまだ日本は大丈夫であろう。
因に私も小学2年の時にカナダ在住の帰りにオアフには連行されているので人の事は言えない。ただ、うちの場合は父の帰国に伴う記念旅行みたいなもんで意味が違うとは思うが。
マッハ0.79で太平洋を横断中だがあと5時間でホノルル国際空港に到着すると表示されている。
あぁ退屈だなぁ、と思ってこの文を食事後に再開したら、お子ちゃんの退屈行動も同時に進行を始めた。おぉ何だかフラ音楽が機内にかかり始めたではないか。何が始まるのか。免税品の販売であった。洒落てはいる。そう言えば機内安全のビデオ放映の内容が機内のクルー映像では無く、クルーがハワイの名所でシートベルトの説明や酸素マスク装着、というエッセンスの詰まったもので思わず見てしまった。ハワイの火山近くで酸素マスクとは洒落ている。
間もなく気流の非常に悪いところを通過するそうだが、特に何も起こらない。日本の航空会社の場合かなり神経質にシートベルトサイン点灯中は立つな、と当然の事を注意するが、結構諸外国のエアラインは適当だという経験。一応見回りはしているが、自分たちも着席致します、のような事象は無い。乗客もおもうがままに手洗いに立っている。
さて、日付変更線を越え、時差マイナス19時間の所に行く。21時に出て、その日の朝に戻り9時にオアフ島ホノルルに到着する。そこで入国審査を通過し荷物を取り、税関を抜け、国内線に移動し、トランスファー手続きをし、こから乗り換え時間を待たされ、45分のフライトでハワイ島に到着する。
辛いのは予想される眠さで、計算上日本の夜中の3時、4時に朝を迎えるわけだ。着いたら凄く寝いはずで、そこからまだまだ移動するのである。ハワイのコナ空港には午後13時前の到着なのでほぼ完全徹夜の状態。そこで、レンタカーを借り、50キロも走って15時からチェックインのホテルに入る。多分、激的に眠いはず。しかし、ここで眠ると典型的な時差ボケに陥るので、仮眠くらいで何とか夜まで過ごす必要がある。もはや修行であるが、こういう事をあまり考えない人もいるらしいが羨ましい限りだ。
神経質はさておいて、非常に健康管理に気を遣い日常の時間的ルーティンを厳しく管理している身にはなかなかこたえる事である。決してネガティブ情報ではなく、単なる事実を克服しなければならないという報告である。
はて、死んだ経験が皆無だが死ぬ程退屈である。殺してくれ。
あと3時間だが、いつも思うがこの進歩の遅さは一体何なのだ。
確かに新幹線の新大阪~東京間は昔は3時間15分か半であった。今はのぞみちゃんで2時間半である。これは3500円が2500円になるような凄さを感じる。
飛行機はせっかく人類が作り上げたコンコルドが費用対効果で全廃になってしまった。自身の落胆は凄かったのを覚えている。ロンドンに留学していた折り、ヒースローにアプローチする英国航空やエールフランスの機体を下から見上げ、いつかは乗りたいなぁと切実に思ったものだ。確かマッハで飛行し、大西洋をニューヨークまで4時間で飛んでいた。その折、ジャンボなどの4発エンジンで7時間だったように思う。ほぼ半分の時間で旅客を運ぶ事に成功していたのだった。問題は爆音と費用、それに機体価格で、結局は飛ぶ程に損をしていく構図となり、老朽化と墜落事故に伴い廃止されてしまった。オールファーストクラスでも経済社会にそぐわなかった事実は理解するが、進歩を後退させてどうするのだ。故にこの移動の時空の壁を未だに人間の心が超えられないでいるのだ。赤ちゃんもぐずり続ける訳である。
火星に行く前に何とかなりませぬか!
続いてカシオのGショックショックである。ハワイ時間に合わせる知識がないのであった。阿呆である。と、言いつつもうひとつチープな時計を持参しハワイ時間にして右手にはめてはいるが情けない。なかなか完全にならないものだと痛感する。
眠っている人が正直羨ましい限りである。墜落してもわかるまい。先ほどしばらく大仏のポーズで目を閉じたが眠りにはほど遠い状況であった。つくづく機内整体院やゲームセンター等があればと思う。この3時間に1時間コースで全体のコリをホグしてもらうなんて良い発想だと思うのだが。
うぅ~退屈である。@日本時間1時@機内
結局は映画を見て2時間を過ごした。到着前に袋に詰めたクロワッサンやバナナ、コーヒーが配られる。外は明るい状態だが、身体は眠いと言っている。なぜなら現在日本時間で午前3時15分だからである。
ハワイに着いてからは後記します。
少し飛ばして、ハワイ島のホテルで就寝する22時頃まで頑張った。日本の17時だからもの凄く長い時間、おきていた事になる。だいたい31時間か。ハワイだけにふらふら。
♫
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