2011年12月30日金曜日

数々のコンサート♪

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みなさま、本年もご拝聴を頂き、誠にありがとうございました。
心より感謝を申し上げます。

2012年は新しい展開、発展があるように変わらず精進するまでです。

どうぞよろしくお願い致します。


兵庫県立芸術文化センター小ホールにて by SRQ
Ensemble to the next generation  @Takeyama Hall Osaka
ガナッシュリコーダーアンサンブル @PONTE VECCHIO OSAKA



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2011年12月27日火曜日

ご多分に漏れず・・・

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先日のクリスマスの辺り、東京は銀座のヤマハで行われたリコーダーのフェアを
覗きに行って来ました。最新情報は自らですね。

300本を超える楽器に加え、相当熱心な愛好家の皆さんで、明白に酸素はうすく、
凄まじい熱気が漂っておりました。何に於いても東京は層が厚いですね。

加えて、クリスマス休暇の人の多さに、恐怖さえ覚え、背筋を違え、
背丈180センチの私は人の頭の動きに少し酔い、を覚えました。

関西の「全ての適度さ」に慣れてしまった事に加え、己の加齢を痛感した次第です。







銀座近辺全土で「悔い改めよ」「神がもうすぐ罰が与えられます」という宗教団体の宣伝放送と、
「午後五時に歩行者天国が終了します、速やかに歩道に上がって下さい」という警察放送が

実に完全にミックスされて、

「速やかに神が5時に天国に上がって下さいます」と聞こえたのは本当のハナシです。(本当)






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さて、これまたよくあるディスティネーションのハナシですが、
行きの伊丹発のJALです。昼便は機材が縮小化し、幹線とは思えぬ767‐300型。

で、いつもの事が起こりました。

これは、もう偶然ではありません。必然か修行か神様とかのいたずらとかでしょうかと。


JALのこだわりコーヒー




機材縮小、効率向上、早々に黒字転換、大満席は大変良いものの、

ご多分に漏れず、

↓↓


①後ろの子供に蹴られるパートナー。
それを睨みつけ、いつ怒り出さぬかと心配で妙にびくつく気弱なボク。
珍しく母親が我が子に注意するという行為をみましたので、幾分展開が
険悪になりませんでした。

②ボクの横の赤ちゃんには、何故かガン見され続けること40分。
恥ずかしがりのボクは妙な緊張を強いられました。
本を読むものの、理解、読解に至らずですわ。

③これに留まらず、静岡上空辺りからは斜め前のヤンチャな坊やが絶唱!!!

チルドレンズトリニティ?ベイビーズトライアングル?

精神安定剤とか睡眠薬入のミルクとかはないんですか?厚労省・・・

多分、運が悪い!そうだ!そうに決まった!!



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でもって数日後、帰宅する新大阪行きの新幹線。
(私、少々飛行機離れが進んでおります、マイル疲れですね。航空業界は戦々恐々)

JR東海ツアーズのみが発売する「ぷらっと」シリーズ。

これが、「ぷらっと出掛ける」と「プラットホーム」が多分かかっているんでしょうが、
ネーミングセンスはともかく、なかなかの優れた新幹線移動チケットなのです。
(ネット予約可能だが、封書でチケットが送られてくるという懐古的な手段・・・。)



東京からこだまで4時間かけてゆったり帰りなさいね!みたいな、
「ぷらっとこだま」プランというのがあります。

グリーン席で11500円ですわ。普通席は一万円。
しかも、ドリンク引換券付き。

ドリンクは350ミリリットルの缶ビールまで可能です。
普通のラガービールではなく、premiumやエビスも可!
(細かくせこい!と書いてて思いますわ↑↑)


ただ、このプラット軍団(←私が銘々!)の少々の気まずさと
妙な「包括的連帯感」はご辛抱です。

要は、この格安チケット購入者は車両の一部分にひとまとめに寄せられて座らされる。
要するに、車両内がガラガラであろうが、10のABCD、11のABCD、12のABCDに
13のABCDなどに集約される、という事です。いわば強制団体化ですね。


私に限って、前の兄ちゃんが座席全倒しをしたために、
窮地に陥りかけたのは、ご想像通り。これも何とかのいたずらですわな。



しかしながら、加齢で人疲れした自虐的な関西在住人にはこのゆったりな
四時間が、人としてのリセットの時間にもなるわけで、
不思議と新大阪に着いた時には少し元気になっていたりするのですね。


若い時にはかなり長く感じた四時間も加齢で華麗になる訳です。

しかもお子ちゃんは皆無です。気配りの無い親もいません。
まぁ親子連れにこのプランのメリットがないですわね。
とにかく静かでした。



ちなみに数年前に「プラットひかり」のグリーン車では、ガラガラの車内でも
私の前方に座った非常に残念な親子の子供からジュースのカンカンが
まともにこちらに飛んできた経験があります。

私の頭に当たって頭に来た私はカンカンで「イラっと怒り」に・・・。




のぞみのグリーン車に乗れるくらいにはなりたいか、というと、
案外そうでも無いあたりは、私の性格ですか?




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2011年12月26日月曜日

あまりに可愛いので

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用事でクリスマス上京した際、銀ぶらをしていたらこんなに可愛い雪だるまに遭遇しましたので。





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2011年12月22日木曜日

兵庫県立芸術文化センター小ホール

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~の楽屋の整然としたハンガー♪










しかし、珍しく、少しいただけない「合わせ鏡」の楽屋・・・

無限空間の誕生に恐怖を覚えつつ、この後、本番という本当の恐怖に立ち向かう事に・・・。





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2011年12月19日月曜日

使いようです

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何よりも苦手な果物の類。


入院時のお見舞い的フルーツバスケット等は治りかけの自身のボディ病状に相反し、
メンタル面が悪化し、入院が更に伸びて医療費負担も増え、
不幸が増長しそうな感じまでします。(大げさ)


メロンなんてコピー機でコピーしたらかなり気持ち悪い図、なはず。
いちごの毛と種は抜いて食べましょう。
スイカの種を飛ばすのは下品です。






ところで、この時期のみかんですが・・・





タブレットPCの傾斜角度と滑り止めに最適ですわ。

みかん表面のマクロな吸着力に加え、
植物体としての素晴らしい直径がもたらす視覚的、操作角度たるや、


フルーツ万歳 \(^^@)/






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2011年12月16日金曜日

私の宝物のひとつ

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12月8日に行った、件のスーパーリコーダーカルテットの兵庫芸文のコンサートですが、
あと数十人で入場制限だったそうです。正確には兵庫県立芸術文化センターですわ。

ぎりぎりいっぱいのつめかけて下さったファンでいて下さるお客様、
20歳前後の20人を超える素敵な音大生の学生の皆さんに
改めて感謝申し上げます。

とても嬉しいことです。本当に。
若い人が興味をもって、会場に足を運んでくれる理由を考えた事がありますか?


先日の台湾で、専門を目指す若者の多さにニッポン完敗を確信したものの、
愛好家で良いからリコーダーはおもちゃじゃないよ、レベルは理解してくれたようです。
頑張れニッポン!はどうやら維持出来そうです。

コンプライアンス欠如な昨今、未来に何かひとつでも希望が持てないようでは、
この先、恐ろしく思います。
そんな中、日本のリコーダーは何とか大丈夫でしょう。
それだけにお好きな方は、習われる先生(自称もあり)を慎重に調査して下さいね。
少し心配です(老婆心)

目先ばかり思考する人が増加の一途ですからね。




進化を見届けに、会場にお越し頂いたお客様に改めて深く感謝をすると共に、
当方のキャパシティ管理の責任感も痛感し、より徹底した市場調査が不可欠と
認識した次第です。


また、このコンサート、F1レースの主役がドライバーだけではない!というほど、
私の優秀なお弟子が裏で仕事をしてくれていました。
ここ最近ようやく気を遣わすに私も演奏に集中出来るようになったという事ですね、




本来はお見せするべき部分ではありませんが、優秀なお弟子あっての自分でしょうし、
この際、裏側も垣間見て見てみて下さい。初めて公開してみようと思います。
ただ、その一側面に過ぎませんが。





服の管理、調整までプロ並みにこなす若手のちえちゃん!
 
出番直前の緊張感を記録するカメラ担当!まい子さん↓!


この日はカメラマンのまいこさん


記録係スタンバイ!あさこさん!



演奏家などは決して慢心になるべからずですね。


お客様は当然の事として、何より私どものために
心から協力してしてくれた各スタッフの皆さんと


何よりも大事な大事な特に優秀な愛弟子の活躍には
心から感謝を致します。

とにかく稼ぐ仕事など極力せず、練習ばかりして下さいね!
うまくなること、これが大切です。(老婆心)

とにかく、人脈は宝ですね、
私は確信しています。


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専門家がいらっしゃる事はとても光栄です!神谷先生は素敵な奥様と共に!




CD販売の現場!全くありがいことです。




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2011年12月15日木曜日

ももちゃん

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京都芸大の講義クラスで「@@もも」ちゃん、という学生さんがいる。
素敵な本名で、至極まじめな学生さんである。


(私は非常勤なため「学生」とは言えず、「学生さん」となる。)


ももちゃんが、恐縮しながら、

「先生、今日は急な用事が入ってしまったので、@時15分に早退させてください」

「了解了解、そういう日もあるでしょう。気にしないでそれまでしっかり受講してね」





さて、バロックに於ける「リズムと拍」についてのペーパーを配布し、
授業がスタートである。

あれやこれやと私のつまらない講義が続くので、
たまに真面目過ぎるがあまりに、雰囲気が下げ下げになる事がある。

つまり、その日その時その瞬間、そうなったわけで、

これはいかん!手前の行動が17~8世紀の音楽嫌悪にまで影響を与えてしまいますがな。


でもって、ちょっと休憩がてらに「好きな食べ物」について考えてみようと、
またまたサンデル教授の如く、学生に問いかけをした。


「では、ももちゃんはどうですか?~~ももだけに?ももだけに?」

と、私はサンデル先生とは対極的に相当にレベルの低い関西独特の「ふり」をしたのであった。


思えばとても真面目な皆勤賞の@@ももちゃんは、回答に窮していわく

「ラ・フランスです・・・(搾り出して)」

「・・・・・・・・・なっ、なるほど、真の答えやね・・・・(汗)」


しかしそこは関西にある大学の学生諸君!

「おっ!洋ナシやん!ももちゃん、用事があるのに洋ナシってっ!」

「ホントやねぇ」
「おぉぉぉ!!」

専門講義室に響き渡るのはももちゃんへの賞賛の嵐である・・・。

この時、今までにない程に素晴らしい一体感が生まれた気がした。
人類皆兄弟!一体感万歳!焼肉定職!定年退職!早期退職!人間バンジー王さんがうまっ!

これからきっと素晴らしい合奏が出来そうだ。
そうだそうに決まった!!!



しかし、時空は残酷なもので、それでも時間は無情にもどんどん過ぎていく。

そうこうするうちに@時15分になり、ももちゃんは予定通りに次に向かって
荷物を片付け始めた。


「先生、すみません」←真面目な学生である。


「気にしないでね。また来週ね。ところで好きな食べ物は?」




「うっ・・・よ、洋ナシです」




扉の向こうに去って行ったももちゃん。


最後までピーチとは言ってくれなかったのでした。






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