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バンコクへ飛びました。
特典航空券での辛さは、無料だけれども、足の広い席などはさすがに選べないため、狭小空間に閉じ込めらます。辛い辛い。タダほどリスクはあります。6時間。隣は変な人で、前の人がシートを倒して来ますので、私も修行です。少なくともそういう状況になっているのは私だけ。きっといい事がある兆しです。
さて、なかなか出発をしません。一時間はシーンとしている不思議な時間でした。何より、我々日本人には不便な時代、遂に日本語アナウンスが皆無になった事。クルーには1人もいません。時代です。しかも、ニーハオと言われることが多いのです。
日本人のパスポート取得率が低く、6人に1人の時代らしく、未来は絶望的です。確かに中高年しか乗客にはいませんでした。自ら鎖国の時代に突入でしょうか。バンコクは日本語看板だらけですが同胞がいません。
入国はプリオリティレーンを予約。普通レーンは1億人ほどが並んでいます。そもそも荷物をピックアップする時点で人がいないことがわかります。ここは改善点。
さて、自分が高齢化したと気づく事が増えました。まずは、周りが若い事。自分がしんどいこと。ホテルの最上階の33階見晴らし絶景にあてがわれる事など。
まぁ外国に来ても若い頃の新鮮味は無くなりました。緊張も全くなくなりました。これが経験値なのかもしれません。そもそも私が高齢なのでみなさんが親切で舐めてきません。
バンコクではみなさん微笑みが素晴らしいです。若者が元気良く働いて英語もOK。どこかとは異なり、未来があります。もう新興国ではありません。物価もほぼ日本と同等です。GDPも日本の数十倍。ですので、私も投信ではここらへんの国のインフラ関連を持っています。
滞在はハイアットプレイスホテルでプロンポン駅の近くですが、なんでもあります。着いてすぐに散策しまして、両替、夕飯、スーパー、フットマッサージ、コンビニの順に回りました。
ヤードムという嗅ぎ薬はタイ独特で購入。病みつきになります。物があふれセンスも良く、笑顔で接待され言うことなしです。イメージでは那覇を100倍楽しくした感じです。大阪など比べものになりません。店は22時まで空いていますし、マッサージは0時まで。神戸などは20時に閉まります。それは負けます。
タイの人が最近は日本人が減った、と、ひたすら言ってはります。
写真がアップ出来ないのでのちのち。
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