2019年3月17日日曜日

台北 B

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因みにこのブログは「リアルタイム」ではありませんのでそのおつもりでお願いします。



早めに起きて9時開店のマッサージ店「夏威夷養生行館【本館(1号店)】」に向かう。
早めの行動で待たずに済んだ上、スマホの台北ナビクーポンを見せて2割引きとなった。

足、角質除去、ボディで130分だが価格は日本のおよそ半額になる。
毎度台湾では、かかとがつるつるになるのが結構。日本ではどこでしてくれるのだろう。
店を出る頃には気まずい程に客がいたので、朝食無しで早めの到着が良いかと思う。
いかに割り引きを受けるかも調べるべし。1500円近く安くなったようだしスマホ時代。


ここはお勧めですね〜何かが楽しいランチ

とにかく係を捕まえてどんどん選ぶのだ!慣れれば簡単!


その後、少し東に歩いて記憶のあるタンツォー麺(店名:好記担仔面)が美味しい食堂でランチ。食事は現時点で全て当たりだ。やはりリピートすると注文方式等などの安心感と安定感が違うので食事に集中出来る。




その後、ジェイソンというスーパーで買い出しをし、一度部屋に戻る。
台湾ビールの缶が1本でほぼ百円なので日本がいかに高いか。

これまたいつも出向く両替も可能なお茶屋さんで少し両替。今年から何かで罰を受けたらしくパスポートが必要となったらしい。しかも円とドルのみになっていた。


そこから一路タクシーで龍山寺へ。結構な距離でも700円程か。
ここでお線香(無料)を炊いて手を合わせる。


台湾の有名パワースポット ロンサンスーと読む


そこから西門を通り台北駅の新幹線券売機で明日の切符を引き換え、結局徒歩で中山のホテルまで戻った。凄い距離を歩いた。この時期にしか不可能。HSRの切符も日本のウェブで必須。事実激混み。

ホテルで休んでから松山地区の夜市に行き夕食を戴くつもり。
高級料理とは無縁だがそれは慣れたこその面白さかと思う。天候は晴れて曇り。
暑い時と肌寒い時がある。空気はもの凄く悪いのでマスクが必携。騒音もひどい。


中山駅から新線一本で松山駅に。夜市に赴いたが現地人向けで何も食べられそうなものも無く、ただ往復して戻った。因みにMRTの料金はICのイージーカード保有なら20元(75円)程なのでこれまた日本より安い、安過ぎる。


中山のお洒落なイタリアンが満員で、普通のイタリアンでパスタを。中華に少し飽きたのだった。その後、駅近の使えるフードコートでかき氷。

ホテルのコンシェルジュに明日のランチの予約(ティム・ホーワン)を頼んだが、駅前店は予約いっぱいで駄目。信義地区の地下にある新しい店を教えてくれて予約してくれた。さすがコンシェルジュさん。ミシュラン掲載の安価店。本店は香港だけれども。




2019年3月15日金曜日

台湾 A-2

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あと1時間で到着するようだ。揺れも少なく快適。
今回はそもそもこの24日に行う演奏会での台湾メンバーの様子をみるための訪問が主たる目的。
全員でリハーサルのために移動出来る筈も無いので、主催者、代表としては、責任をもって己が台湾チームの様子を見て、打ち合わせを綿密にしなければならないというわけ。楽器も当然持参している。家族旅行と思考して楽しみつつ台中に赴く。


過去に記載したブログの経緯で今回の日本公演が実現するのだが、このように実は水面下では様々なプロセスが必要不可欠なので、音楽家で国際的に何かしら行動するというのは何をするのも大変です、というハナシです。

上手な若手と国際的に演奏出来る事は実に幸せで、それをワタシが提供出来るのも良い事かと思っているが、確実な加齢も感じており今回が最初で最後になると思っています。
多数をまとめるにはもう老いた、というか見えぬ仕事が多過ぎると思った次第。しかも外国人なのでそれ相当の相違も生じるので正念場と理不尽な出来事が幾度も襲ってくる。




午後6時過ぎに空港に到着後、珍しくイミグレにほぼ並ばずに運が良かったが、ツアーの混載送迎では1時間程待たされた。

まぁそこが安く済む一因だろうが、ホテルに入れたのが現地8時半という始末。MRTで自身で移動すれば1時間でホテルに入れただろう。
大型バスで台北市内まで移動し、ホテルによって分散し小型バンに乗り換えるシステムは興味深いがどちらも車の揺れがなかなかのもので疲労が加算されたのだった。


文房具まで完備されている。


ホテルは最上階の12階で文句無し。なぜこんなに良い部屋をくれるのかは不明なくらいだ。ここは数回目だが非常に心地良いし、とにかく清潔で静寂な上にセンスが良い。



夜は去年に目星をつけていた周辺の海鮮居酒屋?(屋内の屋台風)で現地の人に交じって夕食。味もモンク無しで美味しかった。

地元民だらけ。せいぜい1人2千円弱。


飲み物、例えばビールの便は自分で大型冷蔵庫取りに行く。日本語は全く駄目だがアルバムのようなファイルで指差しで注文可能。愛想は無いのだが根底は親切なのが台湾らしいし悪く無い。

魚を選んで蒸し料理を戴いた。



ひとつ興味深いハナシを聞いた。日本の震災に多くの義援金を送ってくれた後、タクシー業界で日本人からは絶対に料金をぼらないようになったそうだ。他の国民に対しては知らんけど、という事でした。

それほど憂いてくれる国が近隣にあるのか。

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台湾 A-1


 1年ぶりに台北へ


自宅から関空へ、夕方のフライトのためゆったりと車で移動。
関空には特に魅力的な飲食店が無いため早着しそうなので対岸のりんくうタウンでランチ。

関空の連絡橋が順次修理が進行しており、空港に入るのに(本来は3車線)1車線が増えて2車線となった。渋滞等はないが、橋梁とはいえ傷ついた事で哀愁を感じる。
去年の台風以降、頑張って補修しているのだろうが、つくづく信じ難い事故だと思う。
最近は世界も驚愕するような規模の事故が日本で頻発していると思うが、人災めいた事故が多いのは時代の変化の一側面か。空港機能麻痺など事象は先進国ではないのでは。

船激突後に元の姿に戻ったエアポートブリッジ


今回は以前使用したことのある旅行社のフライト&ホテル的な商品を使った。
まぁホテル代が無料になる程の計算式が成立するのだが、どういう経済システムの仕組みかわからぬ代金の安さが魅力。LCCも楽だが上手く商品を見つければ数倍得である。


旧塗装のボーイング777−200


時間帯が悪い往復便は香港のキャリア、キャセイパシフィック航空の関空を夕方発の台北経由便のCクラスを利用し、日航系列のロイヤル台北のランク上のプレミアム部屋に3泊。
ホテル間の往復は混合だが送迎付き。免税店や土産店に寄る時間も無いのが良い。

部屋は相当に充実していて、風呂の鏡に至り、細かい所まで大満足させてくれる。
設計者に拍手の域。


最近になって日本人に有利な時刻から台湾人の有利な時間帯に変更されただけあって9割程の混雑のCクラスキャビンに日本人が見当たらない。台湾の人が多い事よりも日本人の少なさが凄まじい気がする。

それでも広いのだが、少しショボい近距離用のシート::私の席は窓3っつ


近年の飛行場や航空機内で思うが、その逆転した時間は相当早い気がする。この飛行機の食事メニュー表から日本語表記が消滅したのも残酷で少し哀しい気がしている。



さて、北方向に飛び立った飛行機は明石大橋を超え、高知から鹿児島上空で東海(東シナ海)に出た。現在、ほぼ沖縄の隣だ。飛行時間は3時間弱。今日は台北に入るのみ。
台北には特段に魅力的な場所は個人的には無いのだが、足の角質除去には最適なのでそれを行うか。



キャセイは現年度内で7フライト目になり、帰国は8フライト目になる。ドライではあるけれども食事は美味しいし、欧州系等にある「客差別」をしないのも気に入っている。
団体料金であろうが無料特典であろうが座席や食事は選べるし、基本は親切なのだ。


ついに日本線なのに日本語が消えたメニュー


今回は再前方の特段に広い空間をアサインしてくれる辺りも好きかもしれない。
ネガティブなのは突然の機種変更が多い事。新幹線で言えば、最新の車輛に乗るつもりが、一時代前のに変えられたという現象。

予約時に最新の機材で横1-2-1だったものが、ボーイング777−200で横2-3-2のショボい機材に変更される事が実に多いのだ。いや、ほぼそう。

東京第一主義は世界共通だと思う。確かにビジネスマンはほぼ皆無。
私もある種のビジネスマンなのだが。おまけにラウンジなどは想像を絶するヒドさ。
成田、羽田に軍配!




2019年3月12日火曜日

素晴らしい次世代




直系?のお弟子のみなさん、個々に変化が出てきまして良い年になりそうです。

ひとりはリコーダーの楽器メーカーに完全就職し、
女性三人はそれぞれ協奏曲のリコーダーソロイストに起用され、
(今現在はみていませんが)およそ四年程指導していた高校生が東京芸大に合格した旨です。

個々の努力が実るのを見守るのも良いものです。




確実にジェネレーションが変化していく事は業界?にとってはとても良い事のはず。
優秀で品格のある人々が出て来て、ここ数年でどんどん変わっていけば皆さんが楽しくなると思います。





HP 引っ越しました




このブログではなく、「ホームページ」のサーバー引っ越しをしました。

https://akiyama515.web.fc2.com/

引き続きたまにご覧戴ければ幸いです。


2019年3月11日月曜日

噛み過ぎ



マレーシアのフラッグシップ、マレーシア航空の広告にパンチがあり面白いことです。




じじたく、げつげつ、にちにち、、、、、漢字もこだまする感じ?

教えて上げるべきか、事なかれでいくか、、。

2019年3月3日日曜日

アジアンリコーダーソロイスツ&コンソート



あらためてアンサンブルコンサートのご案内を致します。

3月24日の16時から、大阪は島之内教会にて9人のプロ奏者にピアノを加えた楽曲を含む、
多様なアンサンブルをお楽しみ頂ける演奏会を開催します。
ご周知の通り?、こういう事は今後は無いでしょう。時代と勢いでしょうかw


休憩無しの1時間構成で種々様々な楽曲をお届けします。


来週には台湾を訪れて確認事項の確認や代表としてのリハーサルなど、主催側も真剣です。当然ですが。

2国間、10人集合というのはなかなか大変な事で、それぞれでの練習や打ち合わせなどを含め、連絡のつきやすい時代になったからこそ、と感じます。勿論、今までの経緯の上に成り立つ関係性も重要です。






ぜひ、ご興味を持って頂き、お出かけ頂ければ幸いに思います。

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