2018年7月18日水曜日

猛暑、インフラ、ふらふら

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昔から暑い日はあったのですが、最近は極端な事が起こります。


今日は京都芸大の最終日。この暑さでのお出かけは命がけです。
何だか嫌な予感がしたのか通常より半時間早く出掛けました。


25年くらい通う国道で、京都府のとある峠を通るのですが、なんと通行止め。
西日本豪雨のせいです。昨夜、調べたつもりがリサーチミスです。

(外車が故にか性能が悪いナビが)一部の通行止めを回避してくれるのはありがたかったものの、一度まわって出た峠が完全通行止め。

慌てて違う道を探すもナビはあくまでもそこを通そうとするつもり。
ならば、と、スマホでグーグルナビだ!と思うも、ボケていてどうやら家に忘れたよう。


仕方なく「迂回」ボタンで何とか(全く知らない道と集落を通りつつ)間に合ったものの、
何と通常100分のところが2時間20分のドライブ!!=140分、、


その間、車とはいえ日光に照らされているわけで、胸が悪くなる症状に。


手前の薬を配合してどうにか授業をこなして高速で帰宅するも、まぁこの暑さで皆さんが車を使うからでしょうか、交通量の多い事。
車の温度計では39度続きでした。


命がけの出講は金曜まで続きますが、近日、学生より先生が死ぬかもしれません。
で、この時期にオリンピックとは。やるな東京、、、。


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2018年7月17日火曜日

特殊訓練期間、前期終了

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この春からは夏にかけては特に高度な訓練を受けた事になりました。

権力によりご機嫌良く教え続けるだけでなく、(意味不明な)テストをしろとのパワー操作受難。弱者に策無し。ならやりましょ、と、こちとら奏者のプライドをもって教えて来た結果の成果を問う日。教科書まで作って配布してあります。人類なら理解出来るレベルに。課題曲も簡単。

唇は皮膚の一部で発汗するため、暑さには適さない西欧楽器。
駐車場が一方的に廃止され地獄の徒歩で命がけで祝日に向かうも。。。


1、ついに推薦指定した己の楽器を購入せずに過ごしたであろう者。
2、許可無く備品を使ってしまって出て行った者。
3、本当は他の楽器をしたかった、とわざわざ言う者。

4、足部管部分の白いリングの取れた妙な楽器を持参するもの。
5、単位良いのくれ、と脅迫じみてしつこい者
6、2人、電車が遅延したとの事。
7、未だ指使いが理解出来ない者。

こういうのはわてのレスポンシビリティでっか!うそやろ。
カフェインと神経薬をダブルでの毎週。
で自信と神経を喪失ナウ。


まっ、そういうハードな闘いをする最後のプロでしょう。
夏は阿呆ほど練習して崇高な?音楽家に戻ります。


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2018年7月15日日曜日

弾丸で八重山に涼

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金科玉条、、

関西の夏は暑過ぎるので可能な時は暑さ爽やかな沖縄地方に行きますが、(北は暑い函館で熱中症経験あり苦手、、)今回は理不尽な休日授業日などがあるため、しかも暑いので学業には向かないからの「夏休み」だったという先人の歴史を改変しやがりますんのでアルバイト講師とは言えセクシーヨガにも行く暇無く、まだ学校勤務が続く現状。


さて、今回は弾丸往復。でも関西からはだいたいどこでも長くて2時間ちょいです。

関西空港を起点に大成功しているLCCはピーチで八重山地方は石垣島が早く予約を取れば片道五千円!!なるほど格安航空はなかなか重要なトランスポートかと思います。
これで石垣島が非常に身近になったり。いかに東京への新幹線がお高いか、とも。



石垣は5年ぶり、というのを地元の人の新空港ハナシで知りました。市内の小さな空港時代だったからで、新空港になって中型機が東京から飛んでますが、もう5年前との事。こじんまりとした綺麗な空港になっていました。


酒屋さんのビールケースはオリオンビール


太陽光は強いものの、からっとした空気で日陰は暑くありません。湿度が低いためです。
疲弊した自律神経を一旦休ませ、ほっこりしに来ました。


大トロと中トロの食べ比べが1480円!


で、連休まっただ中に安価に帰宅。
それにしても、かくも連休に高価格なのに人は動くのだね、という程の関西空港の状況。駐車場は軒並み満杯で並んではりますが、一体どうするのでしょう。


定時運行で静かで結構。LCCは家族連れが少ないためですか。


祝日で暑く、互いに気持ちも入らないのは明白なのに授業に行くため帰宅ですわ〜。
文科省、、「祝日」は総務省の管轄かもやけど日本国民は「憲法」は遵守しないとね〜。



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2018年7月6日金曜日

大雨

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珍しく関西地方が大雨にたたられており、確かに周期的には風を伴い叩き付ける事はありますが、我が家は非常に無事です。


SNSの便利さを痛感するように鉄道網がどんどん止まっていくのをうちでみている状態。
テレビの画面も上、横、下に情報がでまくる事態です。


昼に大阪の南へ車で出掛けたものの雨はまばら。
すわ帰宅してリサイタルのフルリハーサルを。

共演者は京都、名古屋からそのような中でも(車で)駆けつけてくれました。
終始雨と湿度が襲う中、精鋭通奏低音群に支えられイタリアのバロック音楽がどんどん力を増していきました。己のリサイタルですが、楽しみしています。

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2018年7月2日月曜日

ころころ

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ころころころころ変わる国の無策は、厚生省の薬の出し方指導に至り、文科省からはそれこそ現場無視の意味不明な改革の連続の連続。即ちエグい遠回りのパワハラが繰り返されているのが現状。とにかく無策。何せアンサンブルを経験しないで卒業し、教員になる音大生が続出する未来に。それに疑問を持たない権力組織も凄いし、そもそもどうやって現場で教えるのだろう、、、
この点、SNS情報では台湾が500倍勝るほどの活動を展開している。なんという事でしょうニッポン。


☆個人的に断り続けて来た1日に90分4コマ連続の働き方無改革がそのおかげで後期には3コマになってしまった。しかし、昔なら立腹するところが洗脳と慣れ、取り巻く倦怠等で完全に「喜び」に変化した。もっとプレーヤーとして生きなければ組織に生殺しに合うかもしれない。これでアルバイト講師へのいじめも妙な形で終止符が打たれるだろう。


今日で私の人生に於けるこの超ハードワークの曜日が終わりました。毎回死に体。


あまりにもハードで例えこちらが咽頭癌や神経症になったところで何ら保証も無い。
三千円の商品券くらいはくれるのかもしれないが、何とか延命出来そうな次第。


一人で「ご苦労様」と祝杯を上げた次第。29年の勤務中なのですが酷いもんです。
試験をせよ、お前はちゃんと教えていない、と組織に言われた故、残り2回はテストをしてあげる事に。こちらは少し楽。



早く年月が過ぎ、相対的に色々が入れ替わればまだマシになるか、と思う毎日でっす。



★北神戸倶楽部、堀江倶楽部は月に一度、順調に推移していますので若干名の熱心過ぎない方はまだ募集中ですのでご考察下さい。近日、平日に本町〜心斎橋地区でも立ち上がるかもしれません。




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2018年6月24日日曜日

にわか

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ワタクシとて小学校高学年時代は日曜サッカーのフォワードをしておりまして、野球よりはサッカー系の少年でした。中学は不良の巣窟の時代、それをのがれて吹奏楽部でフルートを選択したものです。その後は吹奏楽サウンドがどうも性に合わず、卓球を経て、高校で管弦楽部に。まぁ小さな歴史です。
去年はレアル・マドリードのオフィシャルショップで上下のセットを買うという愚挙にでたものです。いつ着るのか?メリーの夜の散歩(夏限定)です。



で、日本はヒヤヒヤしますので居住経験のある国や製品を持ってる国などを応援して最大3試合程はテレビ観戦しております。イングランドナウですが、これまでもれなく三つの事実に衝撃を受けています。音楽の世界との大きな違いですか。

1:つばを吐く
2:痛いふりをする
3:えぐい程の入れ墨

これは子供達が真似てはいかん大人の姿ですね〜。

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2018年6月20日水曜日

大阪地震

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大阪は大都会で広い事は常識ですが、今日、心斎橋至近での教室の後に寄った料理屋さんの大将から聞けばその付近はたいした事は無かったそうです。存外、南北に長いのが大阪。たかだか3駅程北の北新地の飲食店はけっこうな被害だったとのこと。


昨日の阪神高速の異常な通行止めは以下の写真です。学校は休講でした。判断はそれぞれでしたので、学校の危機管理能力の判断材料が露呈した筈です。災害時のSNSは駆使するものです。

どこにも行けませんし爆発的大渋滞。不要不急の外出は控えろという事。

見た事がない状態(←しかし昨日兵庫を西に進む時には対岸の火事通常でした)。
神戸淡路大震災の時はえぐい突き上げで屋内は滅茶苦茶。6千人規模の犠牲者だったものの、今回も規模は相対的に小さいとしてもその揺れは兵庫県在住でもなかなかな物でした。以前の恐怖が蘇ります。

思えば、上記の大震災を期に(大げさかもしれませんが)リサイタルをしておこうと大規模なリサイタルを行ったものです。


今日は行けるうちに、と以前連れていって戴いた日本料理店に赴きました。
プロ中のプロでその料理とお味に涙が出そうになる始末。感受性ですか?


日本は地震も多いものの、日本人で良かったと思った写真が以下です。

一生これで良いかと


それにしても日本は学校関連の事件や事故が多すぎて、例えばたかだか壁の耐震補強までも見過ごしている安定職の満額給与所得連中は少し何とかならないものなのでしょうか?
これだけ地震が多いのに、、、。女児が壁の崩壊で圧死する事は避けられた筈です。
その責任などは誰が取るのか等と考えるといたたまれない気がします。

まだまだ余震が続くのにすぐに学校運営を再開するという文科省か教育委員会かなどの権力の危機管理の無能さもいかにかと思いながら200ミリの雨予想の中、それでも首になりますから出勤はしますが。

命より重い学校の授業回数なようです。何か妙。



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