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お稽古をして散髪に行き、(予約制)の整形外科でリハビリと診断でした。
おかげさまで(痛みは残るものの)随分と良くなり、歩行と小走りは可能なように復調しました。精神では感じない「老い」を、身体で具現化されたこの現実ですが、良い教訓になります。
| メリーは13歳なりました。 |
ある神社の宮司の方に「厄」と「42歳」の根拠について聞いた時に、特に(しに等の)意味はなく、もう若くないというアバウトなデータからだと伝え聞いた記憶があります。
医院に行くと、ドクターは勿論、スタッフ等は全て若く、しかし、受診する方は上です。どちらかというと、マスクをして白髪のせいか老人扱いを受けますが、仕方がありません。
「せんせえーいたいよ~~という場合はいつでも来てください、、、」とかは爺さん気分です。
以前にも記しましたが、日本の超高齢化のせいで、己がすでになかなかな高齢であることに気づかないという相対的な社会構造の問題があるかと思います。それに物価高も重なり、疲弊している事項が日々明白になりつつあります。
| 快適、小径なステアリング(パドルシフト付き) |
ということで、若いうちに、と、先般のジープ型の車をスポーツタイプに交換しました。交換、というのは、完全な相互交換(登録料のみの支払いで金銭授受無し)を行って手に入れたという事で、人生でそうそうあるものでは無いということ。知り合って打ち解けた事実は大事です。
また、おしゃべりの中で実現にこぎつけた事実という事です。売却の際はお声がけ願っていたらば、うちのジープと交換では?となったわけです。
| コックピット感のある物理スウィッチ |
私自身がよく分かったのですが、結局は「地を這うようなスピード系」が好きなのですね。
車種はいずれ、で、結果は2000㏄、8速パドルシフト付きAT,DOHCディーゼルターボという事になりました。時速200㌔は余裕だそうです。実は機械的には以前に乗っていたBMWの3シリーズと同一のエンジンに戻ったという結果です。1㍑=20㌔ゆえに軽油が満タンで900㌔は余裕です。素晴らしい事です。
中古という感覚があまりありません。知り合いと「交換」したので、車屋さんから購入していないのもありますが、不思議な感覚です。ユーズドカーではあります。
スポーツ系はシートが上質で、良く曲がり、ちゃんと止まります。即ち、安全です。
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