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私の編曲出版物の「ラモー」と、監修した松田聖子さんの楽譜が重版になった旨、連絡がありました。数百冊が販売済みという事実です。ありがたいことです。また、コピーではなくご購入いただいている証拠かもしれません。販売は世界各国ですので広がれば売しい事です。
思えば、コロナが私の音楽人生の「折り返し」でした。同時にまさかの「介護」が開始し三人を見送りましたが、自分の生き方が変化し頑張ることは一切やめたものの新しい創作活動は始めたのでした。
たまたま大きな会社から出版要請があり、何かを残すことが出来ました。これはどこに住んでいても出来る仕事です。
さて、だらしない最近の高齢者の非終活活動を見るに、半面教師としては非常に優秀な見本で死生観やその後について考察するようになりました。とにかく人に迷惑をかけないよう。
そこで、「宗派」が出来る1400年程前に建立され、現在にいたる長野は「善光寺」に詣でました。そこの「運上殿」には(同じ場所ではありませんが)愛犬と敷地内の近くに眠る事が出来ます。資料もいただいてきました。
「絶対」に人生は終わりますし、だらしなくそれを迎えるのは大きな嫌悪感があります。
天候に恵まれ、明るい長野の方々と素晴らしい寺院に感激しました。
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