2019年2月3日日曜日

ラインスタンプ



私のラインスタンプを作ってくれる人がいまして、傑作です。よろしければ是非w

https://line.me/S/sticker/6537415





インドネシア バリ島 A

(^^)


実に19回目のインドネシアはバリ島へ。
私のパスポートにはおびただしいインドネシアのスタンプが押されているが10年物は期限は今年の秋まで。我ながらブレていないし多分人生の半年分の日数を過ごしている場所ではないかしら。バリのプロパティは素晴らしいし合っている。

単なる旅行等とは差異がある特定の場所を見つけられたのは幸せな事なのかと思う。




今回の往路は廃止寸前のエア・アジアXの成田発デンパサール行き。
予約は18年の3月早々に済ませていた。
ビジネスクラスに充当するプレミアムベッドのフラットシートが3万円代とは凄い。
(帰路のクアラルンプール経由の関空線は路線廃止でガルーダ・インドネシア航空の普通席にダウン、、、)


こういうところに行く



まずは関西空港へ向かう。連絡橋の台風事故が未だに尾を引いているが影響は少ない。
パシフィック・パーキングなるデリバリー駐車場会社に車を預け、第1ターミナル側のバーガー・キングで軽くランチ。第2ターミナルに移動する循環バスの乗客は5人という昼間の時間帯でストレスは少ない。普段は近隣の外国人が凄いのだ関空は。




90分前にLCCのピーチ成田行きにチェックインし、預け入れに荷物を預け、荷物検査を通り制限区域に。と言っても国内線なので何ら緊張感はない。
天候も良いので普通に飛んでくれる事を願いつつ、空港独特の無駄な待ち時間を過ごす。


定刻に5分遅れて動くと順調に成田空港に。ただ、B滑走路の端から沖止めバス移動でなかなかな時間が過ぎた。さすがLCC、安いだけのことはある。
ターミナル1の16番に来るホテル巡回バスを待つ事5分で無事日航成田に入った。




バス停でのANAクラウンへのバスはえぐい人だったが、こちら日航は大型バスで4人程。チェックインも系列会員のため1ランク上がって広い部屋になった。広い広い。
尚かつ(関空と違って)カフェで生ビール(800円)を含むドリンク券を戴ける。これで早期予約で8千円程なのでとてもお得な感じがする。
周りに何も無いためホテル内にローソンもあり繁盛している。
まぁ高級ビジネスホテルと思えば使いやすいので良いと思う。


夕飯は控えめに道を隔てたラーメン屋に赴いた。これがなかなかの味とお値段で結構。横断歩道が無いのが問題で命がけで行かねばならないが。


次は早朝の6時05分の巡回バスでターミナル2に向い、インドネシアのエア・アジアXに搭乗する。報道では成田空港に使用料延滞の督促を受けているとのダークな情報あり。

しかも数日後には廃止になるので、少しレアなフライト体験になるはず。







19年個人発表会



晴天に恵まれし湿度の低い絶好の古楽演奏日和の中、普段、個人の御稽古で精進されている中でも士気の高い方々による演奏会が無事に、そして見事なスキルアップを実感し、大阪は島之内教会にて楽しく終演しました。


古楽としてリコーダーを捉えているみなさん



既に以前から相対評価には無縁の個々それぞれの音楽への敬意とスキルの絶対的な演奏をされる姿には感動。要は個々が過去の個人を超えて来るという事が大事なのです。古典調律にはめる音律感覚も随分と上達されたと思いました。


当然、他人は異なる演奏をされるので軽薄な順位闘争のレベルではもうありません。
当年は特に飛躍されていました。
20代から70代、年齢も無関係な事がよくわかりました。


本年も、去年に比べ皆さんが総じて須くスキルを上げれており、見事な発表会となりました。

素敵なお花を戴きました。ありがとうございます。


私でなければ、また、皆さんで無ければここまで続けて来れなかったであろう方々とのご縁を大切に、互いにぶれる事無く前進するのみと思います。バロックリコーダー演奏って凄いですね。

出演者、共演者、協力者、スタッフ、調律師の方による見事な音律テクニック、側面支援の方々、御拝聴者など。
みなさまに深く感謝申し上げます。





2019年2月1日金曜日

発表会 個人部門 告知





この19年2月2日2時から、大阪は「島之内教会」にて普段個人のお稽古で御越しになる方の一部の有志による「個人」発表会を行います。終演は4時半頃。


基本、チェンバロ通奏低音を伴う盛期バロックのリコーダーソナタ、歌との共演、チェンバロソロ等の12のプログラムです。


大阪随一の素敵な響きの教会で、愛好家と若手、中堅プロの奏でる音楽をお楽しみ戴けます。お時間があればお越しになって下さい。





2019年1月29日火曜日

リコーダー倶楽部連絡用ブログの開設


業務的なお知らせ

各「リコーダー倶楽部」の連絡用にブログを開設しました。
メンバーの方々は、時々ご覧になって下さい。

https://ameblo.jp/recorderclub21

2019年1月24日木曜日

予告



まずはお知らせを。2016年より台湾で活動していたグループの日本初公演。

日台9名のプロリコーダー奏者と、楽曲によってはピアノ伴奏付きによる演奏会を行います。チケットはアンリュウリコーダーギャラリー、各メンバーより販売します。


本公演は休憩なし、70分ほどのステージです。





2019年1月2日水曜日

頌春 2019




あけましておめでとうございます。


良い年になるように祈りつつ年末を過ごして新年を迎えました。


関西圏は天候に恵まれつつも非常に寒い元旦だったかと思います。





越年前に何らかの空気中の物質で鼻の奥をやられ、投薬で悪戦苦闘しつつも全体的には微妙に不調なまま。18年はいつになくハードに行動したためもありますが、ありがたいありがたいと仕事をし過ぎる年齢に対する警鐘かと感じ、本年は「全力」を少し控えめにして練習と研究に重点と置きたいと思います。



と、言いつつ、さっそく年初2日に海外からのセミナー講師の依頼メールが届きました。
非常にありがたいすべり出しです。




本年もよろしくお願い致します。