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私の祖父も祖母も明治生まれの法律家でした。
亡くなって既に四半世紀になります。
代々住み続けている関係上、我が家の倉庫には未だに捨てられぬ専門書籍が何百冊も。
昔の法律書等、何ら立たないでしょう。「想い」は別にして価値はもう失われている筈です。
でもって、もう良かろうというわけで、市の処分施設に書籍を持ち込みました。
おそらく200キロ以上はあったでしょうか。
① ゴミ処理場に電話予約をし、ゴミ運搬車の向う処理場に行くのです。
そうすると、一般車のゲートがあり、予約のチェック。
② 次にAレーンに進みます。
③ 係のおじさんが出てきて、ここにバックしろと誘導されます。
④ トランクを開けて鉄板のゴミ箱に積み込んでいた本入りの箱ごと放り投げるのでした。
⑤ 終わるとその鉄板が裏返り、燃え盛る炎の中に!
⑥ 精算のレーンに行き支払い。無料です。
スッキリです。
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